久美子「アルフレッドに靴片付けろって言われたの?」
あすか「うん」
久美子「このサンダル窮屈なんじゃない?」
あすか「まあ……少々」
久美子「なんでこのブーツ片方ないの?」
あすか「なくした」
久美子「犬にあげたら?」
久美子「このサンダル、サイズ合わないんじゃない?」
あすか「突っかけサンダルだからいいの」
久美子「ロッキンホースバレリーナなんて履く機会あるの?」
あすか「ゴスのエプロンドレスの時に履く」
ビーちゃん「(ブーツもらったワン、いい匂いだワン)」
百鬼丸「(あとで僕にも囓らせてください、がうがう)」
あすか「もう捨てるモノないよ」
アルフレッド「お嬢様、処分できる靴とそうでない靴分けられましたか?」
あすか「これだけは譲れない」
久美子「……だ、そうよ」
アルフレッド「困りましたな、ウォークインクローゼットの中にお洋服と合わせてお買いになったブーツがどっさりありますが、もう壊れているものもあるのでそっちのほうも処分していただかないと」
久美子「どっさり?あたしもう手伝わない!」
あすか「久美子ちゃ~ん」
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あすかっち、持ってる割に靴いつも同じです。
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