あすか「小学2年までかなあ?ネットで『子供にサンタさんを信じてもらう方法』ってページ見るまでは信じてたよ」
花織「花織、今でも信じてるよぉ。今度白い仔猫お願いしたんだぁ」
志のぶ「うちは父がいつも25日にサンタの恰好してプレゼント袋持って帰ってきました。いいサンタです」
花織「うわあ、かっこいいなぁ」
あすか「みんないままでお願いしたもの25日にもらった?」
志のぶ「もらいました。ゲーム機とかオルゴールとか」
花織「花織、去年はテディベアもらったよ、メリーソートチーキーの」
あすかっち宅。
久美子(左)「覚えてる覚えてる、小樽でクリスマスパーティーすることになった時、あすかっちサンタへの手紙に『出版社とのコネをくれ』って書いてたよね。あと、『数学がもっと分かるようになる方法はないか、あったら教えてくれ』とか。あの辺からノンコ叔母さん困ってた。それであたし、サンタって親なんだって気づいちゃったんだけど。結局あすかっち自分で作品と名刺、出版社に持ち込んだんだよね。欲しいものは自分で手に入れるもんなんだなって感心したっけ」
あすか(右)「だって私の欲しいものってお金じゃ買えないものばっかりだったからねえ」
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欲しいものは才能と行動力。
願いは叶ったけど、その後は波瀾万丈。
クリスマスはサンタさんに用意できる範囲のものをお願いしましょう。
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