この物語はフィクションです。
コノエお祖母ちゃんのアトリエで。
コノエ「こちらは南アルプスは茶臼山の矢作川源流の水ね。あっさりすっきり飲みやすいわね」
あすか「凄いな、お祖母ちゃんってすぐ分かっちゃうんだ」
コノエ「そりゃ、こういったお水は大好きだもの」
あすか「仏像喫茶のオーナーが現地まで行って汲んできてくれたんだよ。ホントにさっぱりとしてて美味しいお水だよね」
コノエ「喫茶店となれば水にも気を遣うわよね」
コノエ(左)「こっちは、そうね、霊峰・伊吹山の湧き水"金明水"ね。濃くてかすかに土の香りがして、でもまろやかで、そしてコクと独特の旨味があるわ。これを紅茶にすると美味しいわよ」
コノエ「ん~最高!」
あすか「お祖母ちゃんなんでも当てちゃうんだね」
コノエ「これだけ長く生きてりゃね。この金明水はどちらかと言えば男性ウケしそうな味だと思うわね」
あすか「え?そういうかんじなの?」
コノエ「だって、山の神は女性といわれてるのに、伊吹山の神は男性よね。だから男性が好みそうな濃い味なんだと思うわ」
あすか「あ、そっか。お祖母ちゃん、すごい!」
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お人形ライダー・レイちゃんとユウト01さんがお山の水を2種類送ってくださいました。
「金明水」と「矢作川源流水」と、どちらも甲乙つけがたい名水といえる味でした。水道水に近いのは矢作川源流水のほうですかね。
金明水は玄人向けな気がしましたがこの旨味はチャンスがなければなかなか味わえないモノです。
どちらもとっても美味しかったです。ユウトさん、ありがとうございました。わざわざありがとうございました。
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