ウッチー「姐さん、オレ覚えてます?ほら、草野球で一緒のチームだったウッチーっす」
あすか「カーヴィーさんとこの次男だろ。ハロウィンでもお菓子食べてったよな」
ウッチー「姐さんの150キロの豪速球、すごかったっす~。姐さんルールさえ覚えれば今からでもエースになれますよ」
あすか「お前野球やめたそうじゃないか。なんでだ」
ウッチー「なんか突然、絵が描きたくなって。それでハロウィンじゃ少年野球チームで来られないから、十五夜に姐さんのご飯ゴチになりたくてきました」
あすか「正直なヤツ」
久美子(左)「計測器が壊れていたんじゃないの?女子に150キロ投げられるわけないじゃない。もし本当ならプロ野球入れるわよ」
ウッチー(右)「計測した親父に誓ってモノホンっす。オレも兄貴のバットぶち折れるところ見ましたし」
久美子「ますます信じられないわ」
ウッチー「わー、お好み焼きだ、いい匂いっすね」
ウッチー「いただきまーす」
ウッチー「姐さんのお好み焼きって玉子4つ入ってるんすよね、肉を生地にしっかり貼り付けるために。栄養満点で球児達に人気だったっす。お月見にちなんで玉子嬉しいっすねー」
あすか「まー、食いたいだけ食いな」
久美子「やだ、玉子4つも入れてるの?こんなに食べちゃった、太っちゃう」
ウッチー「ごちそうさまでした、ありがとうございました!うまかったっす」
あすか「まったくもう……ドリンクの1本ぐらい持ってこいってんだ」
アルフレッド(右)「お嬢様、お好み焼き焼く小麦粉と山芋と卵が4人分足りないのですが。どこの誰です、3枚も食べていった食いしん坊は。我々の今日の晩ご飯どうなさるおつもりですか」
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ま、好きなだけ食っていけと言われたら食べ盛りは食べちゃいますよね。
なんでカーヴィーさんの次男がウッチーなのかというと、「内田」という苗字だからです。下の名前は設定しなかったので苗字からのあだ名となりました。
(ちなみにカーヴィーさんもあだ名です)
ウッチーは以前学校に出てきた内田奈央という口が悪い女の子の兄弟です。
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