銀英伝 第20話 惨劇 | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12

あすかっちと久美子ちゃん、銀英伝録画視聴中。

久美子「うふー、キルヒアイスってば『早くラインハルト様のおそばに戻りたい』なんてかわいい~」

あすか「このふたり、ほんと仲いいよね」

 

久美子「あれ、この戦いどうなってるの?」

あすか「キルヒアイスがリッテンハイム軍を自軍のところまで誘い寄せて挟撃してんの。逃げ場を失ったリッテンハイムはうしろの自分の補給艦ぶっ壊して逃げたわけ」

久美子「自分の補給艦を?」

あすか「そう。だから補給艦の人たちはほとんど死んじゃって、生き残りが怒ってリッテンハイムを自爆に巻き込んでどっかーん、ってわけ」

 

あすか「さらに、ミッターマイヤーをフレーゲルが追いかけて、ミッターマイヤー反撃しないから勝った勝ったって喜んで、メルカッツが軍紀違反だから軍法会議にかけるって言ったらフレーゲルは軍法会議にかけられるぐらいならこの場で死ぬって言い出して、ブラウンシュヴァイクがそれを制止して……」

 

久美子「あすかっち、あたし意味分かんないわ。なんでそうなったのか」

あすか「分かった。この辺ははしょろう。ようするに、ラインハルト側が優勢なの。ブラウンシュヴァイクは罠に落ちてメルカッツに助けられて、さらに自分の領地で暴動が起きたの。弱り目に祟り目ってやつ」

 

久美子「え?暴動?」

あすか「そう。怒り狂ったブラウンシュヴァイクは自分の領土にまるごと核爆弾落とせって言ってるわけ」

久美子「えー?」

 

あすか「もちろん、ラインハルト側にもこの情報は入ってた。ラインハルトは即座にそれを阻止しようとしたんだけど、オーベルシュタインが、自分の領地を攻撃するブラウンシュヴァイクの残酷さを映像で流したほうがいいと言って……これまたどっかーん」

久美子「えー、ひどーい」

 

久美子(左)「……今回、よくわかんない」

あすか(右)「内容は面白いんだけど、ぎゅうぎゅうに詰め込みすぎて展開早いね。お、百鬼丸にビーちゃん、台所にいたんだね」

 

百鬼丸「(録画観るならぼくらも呼んでくださいよ、がうがう)」

 

あすか「あ、キルヒアイスだ」

久美子「キルヒアイスもこれ見てたのね」

あすか「あ~あ。キルヒアイス、ラインハルトがこのこと知ってたってこと耳に入っちゃったか。案の定動揺してる」

 

久美子「もしかして、このことでラインハルト様とキルヒアイスの間に亀裂が?」

あすか「入るかもね」

久美子「それだけはイヤ~、オーベルシュタインのバカ」

 

あすか「……つづく。どうするんだろ」

久美子「……オーベルシュタインのバカ」

 

久美子「あ、ビーちゃん」

あすか「今回ずっと構ってやらなかったっけ、ごめんねー」

 

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マジメに戦闘やってくれたんで、面白い回でしたが、ぎゅうぎゅうなので頭を整頓するの大変でした。どうもこの銀英伝では、おバカさんは通り一遍の反応しかしないようです。

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