ファンタジー国のファンタジーキャッスルのパーティーのあとで。
あすか(右)「久美子ちゃん、パーティー楽しかった?」
久美子(左)「ん~、お年寄りが多くて適齢期の人が……うまくいけば楽しい異世界生活が送れるかと思ったんだけど」
久美子「出る前はイヤだったけど、建物も内装もきらびやかで、正直帰りたくなかったな」
あすか「私は戦いに疲れたな。何度も召喚されたから、今回のことを小説として出版するよ」
久美子(左)「……うわ、このドレス歩きにくいのよね。さっさと着替えよう」
ツヨシ(右)「二人とも、どこへ行ってきたの?」
あすか(中央)「ファンタジーキャッスルのパーティー。モンスターやっつけたから」
ツヨシ「え?いいなー、ぼくも参加したかった。そして勇者になって向こうの女の子にサインねだられたかったなー」
久美子(左)「あすかっちが今まで召喚された時の話を小説にしてくれるから、それ読んで楽しんだら?」
あすか「前までは冗談社から出してたけど、これからは快談社から出してもらうよ」
そして。
あすか「……小説のこと編集部のナタリーさんに話したら、サイン会やるって。そっちの方が戦いよりイヤだなあ……」
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前回の続きです。
今まで冗談社から冒険譚を出していたあすかっち。でも編集者と喧嘩別れしてしまい、あすかっちを召喚していたファンタジー国も平和が続いていたので続きはずっと書かれないままでした。
今回、あすかっちは快談社のナタリーさん(あだ名です。外国人ではありません)に出版会議にかけてもらいました。そしたら地獄のサイン会
……。
あすかっちのこれまでの戦いは、「ゴジラ」とか「冒険」とか「ファンタジー国」などのキーワードでサイト内検索していただけると出てきます。お暇でしたら是非、ご覧になってみてください。
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