銀英伝 第15話 嵐の前 | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12

久美子(左)「帝国軍と同盟軍で捕虜交換?よかったわー。双方の捕虜がおうちへ帰れるし、捕虜を食べさせていくのは大変ってのが分かるわぁ」

あすか(右)「それが、あんまりいい話じゃないかもしれない。ラインハルトは門閥貴族と内乱するって言ってたよね。そしてその隙に同盟軍が攻め込んできたら?」

久美子「あ、そうなのね」

 

久美子(左)「捕虜交換の式典の調印式ね。キルヒアイスかっこよくて素敵!上品だし紳士的で、ヤンさんとの会話も優雅!」

あすか(右)「そのぶん、かれが仕えているラインハルトが鬼だよね」

久美子「ああどうしよう、キルヒアイスがユリアンに優しく話しかけてる!感動~!」

あすか「なんでこんなエピソードを作ったんだか」

 

久美子(左)「ビュコックさんとヤンさんが公園のベンチで食べてるわ、可愛い」

あすか(右)「やっぱり、同盟軍の捕虜の中に帝国軍の工作員を紛れ込ませてたって、ヤン・ウェンリー思ってたんだね」

久美子「えー?それはひどいわ」

あすか「同盟軍を混乱させておかないと、ラインハルトも安心して門閥貴族と戦えないからね」

 

あすか「いっぽうで、ラインハルトのおかげで帝国側に200万人の捕虜が無事帰れるとなると、その捕虜はラインハルトに味方するからな」

久美子「今回の話難しいわ」

 

あすか(右)「おや、同盟軍にクーデターを起こさせる計画を起こしてる連中の中に、落ちぶれたフォーク元准将がいる。ヤン・ウェンリーを逆恨みしてるみたいだね。病んでるなー」

久美子(左)「えー!大丈夫かしらヤンさん」

 

あすか(右)「さっそく帝国軍の工作員として送り込まれた男がいるな」

久美子(左)「ん~、このシーン美しくない……」

 

あすか「フフフ、ラインハルト鬼畜だねえ。捕虜の心をなぶって洗脳して、送り込んだというわけか」

 

久美子「鬼畜なラインハルト様もなんて素敵なの!次回が楽しみだわ、しびれちゃう」

あすか「捕虜に少将の位を約束するなんて、嘘だろうけどね」

 

久美子(左)「今回何やってるかよく分からなかったけど、ラインハルト様もキルヒアイスも素敵だった~」

あすか(右)「次回、どうなるんだろうね。ビュコックとヤン・ウェンリーがどう動くか気になるな」

 

百鬼丸(大)「(戦争というのは、おろかなものですね、がうがう」

ビーちゃん(小)「(人間の中には、戦い以外の生き方が出来ない人もいるんだワン)」

 

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今回の銀英伝は面白かったですね。

策謀策略に尽きます。なかなかワクワクさせてくれるじゃありませんか。

戦闘はありませんが、次週が待ちきれません。

何度もメディア化される原作というのは、入念に作り込んでいるとは限りません。

そういった原作は読者の想像力をかき立て、簡単なシーンでも自分のイメージを膨らませて、「自分ならこのシーンはこう表現する!」と思わせます。魅力的な作品というのはいつも色あせませんね。

<禁・無断複製転載>

 

 

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