ツヨシ(左)「あすかっち、今日はぼくのミニコンサート来てくれてありがとう」
あすか(右)「見事にシニアばかりだったねお客さん」
ツヨシ「うん、若い人もいたけどピアノ目当てじゃないから。曲目、どれよかった?」
あすか「私は音楽のことはよく分からないよ。だけど『ラ・カンパネラ』前に聴いたときより洗練されてる気がした」
ツヨシ「よかった、失敗しなくて」
ツヨシ「あすかっちに勝てるのこの特技だけだからね」
あすか「特技ってなんだよ、今日のピアノとてもよかったよ」
あすか「あ、そうだ、みぃちゃん卒業しちゃうね。これで1期生いなくなるね」
ツヨシ「うん。もう知ってるメンツ、ゆきりんだけになっちゃったけど……」
あすか「けど?」
ツヨシ「ぼくアイドルオタクやめようかと思う」
あすか「え?ツヨシ君煩悩抜けたの?」
ツヨシ「まあ。そんなとこかな」
あすか「おめでとう、これできみもモテるようになるよ。お宝グッズをメルカリで売って儲けなよ」
ツヨシ「うわー、突然そこまで言うのやめてくれよ。でも自分の中で情熱がなくなっていくのが分かったから……」
ツヨシ「あすかっちもアニメオタクやめちゃったんだろ?」
あすか「……うん」
ツヨシ「なんかさっぱりしたよね」
ツヨシ「じゃ、明後日学校で」
あすか「ああ。気をつけてな」
あすかっちのモノローグ「(ピアニストの最高の演奏が出来る年齢域がどれぐらいのものかは知りませんが、ツヨシ君は今にすごいピアニストになると思います。作家は70代が一番いいものが書ける時期だそうです。だから私は、70歳になるのがちょっと楽しみです。その頃に、ツヨシ君の伝記でも書くかな)」
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欅坂46が今、活動休止っぽいのですが日向坂まで応援する気力はなく、アイドルグループにはもう興味なくなったんでツヨシ君もアイドルオタクやめてもらいました。さて、次、何を応援するか?漫画家応援してもいいことないので、今までどおりあすかっちたちの日々を綴ることにしました。中島みゆきさんや平井堅さんのほうは普通に円盤で応援していきます。
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