ソージツの伯父貴「いいか栄斗、40まではいろんな女と遊べよ。大学卒業して会社入ってから女の部屋に上がったら、床を見てみろ。目につくところに『ゼクシィ』なんて雑誌が置いてあったら、本命じゃないなら全速力で逃げろよ。結婚焦ってる女に捕まったら一生身動き取れなくなるぞ」
ソージツ「……」
伯父貴「大人しいいい女がいたらキープしておけ。そして女が34歳ぐらいになったら、すぐ24歳前後のいい女に乗り換えろよ。女は25歳からは肌のハリが違う。相手はじっくり選べ。収入が安定していれば女は10歳20歳の違いは気にしないで網にかかってくるもんだ。大学卒業したら俺の会社に来い。いい女がいっぱいいるぞ」
ソージツ「……伯父貴、そういう話すんなら帰ってくれないかな。ここは友達の家だし、おれ、今からそんな話聞きたくない」
伯父貴「全くお前はガキだな、つまらんやつだ。」
あすか「あれ?きみの伯父さんどうしたの?」
ソージツ「……」
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ソージツくんの伯父さん、会社を経営しているようです。
女性経験豊かそうですが、いま、物造りに夢中の、未成年のソージツくんにそんな話をしてもねえ。ソージツくんの学校にも可愛い女の子いっぱいいますし。
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