あすか「あれ?レオン先生。なぜここに?」
レオン先生「シスター・クラレンスの意向により、この学校に派遣された。おれもここで教えることになったよ」
あすか「れれれのれー!」
レオン先生「シスター・クラレンスはお前を相当心配していたぞ。理由もなく人を傷つける子ではないから、転校したことを後悔しないようよろしく頼むと」
あすか「そしてミッションもよろしくと」
レオン先生「そうだ。次の日程が決まり次第、また手伝ってくれ」
あすか「うん」
花織「ねえねえあすかっち、今の先生と知り合い?あんな先生いたっけ?」
あすか「前の学校の理科の先生だよ。うち、お父さんと離れて暮らしてるから、聖フルールに入る前から可愛がってくれたんだ。お父さん代わりの人には恵まれたよ」
花織「あ、ごめんね」
あすか「謝らなくていいよ、花織ちゃん何も悪くないんだからさー、どんどん聞いてよ」
えれぽん「私も早くお父さんと弟を日本に呼びたいです」
あすか「早く会えるといいね」
花織「あすかっち、好きなアニメなぁに?花織、ツキウタ。が好きなの、推しいる?」
あすか「私、その辺の見ないんだよ。20世紀のアニメや映画が好きで、ボトムズとかエヴァンゲリオンとかカウボーイビバップがお気に入りなんだ。……って言っても分からないか」
花織「全然知らないから教えて~♪」
あすかっちの心の声「(こ、困った)」
=============================
確かにどんどん聞いてとは言ったけど、これじゃお勉強どころじゃないですね。さらに、レオン先生もこっそりとこっちに来てしまいました。
<禁・無断複製転載>







