ツヨシ「あすかっち!ノンコ先生、入院してるんだって?」
あすか「うん。食事摂れないから点滴してる」
ツヨシ「それ面会のお見舞い品?」
あすか「うん。ラズベリージュースぐらいなら飲めるだろうから。サンドは私の」
ツヨシ「ぼくもお見舞いに行く!」
あすか「やめとけ、仮にも君は男なんだから」
ツヨシ「なんで?男女差別するなよ」
あすか「残念ながら、お母さん、化粧もしていない、身なりも整ってない状態で異性には会いたくないだろう、たとえ教え子でも」
ツヨシ「ぼくには分かんない。先生に会いたいよ」
あすか「大丈夫、ちゃんと帰ってくるから。とにかく、差別じゃないよ。女の人には色々あるんだ」
百鬼丸「(お前誰だがうがう、なに難題ふっかけてるがうがう)」
ツヨシ「わー!この犬なに?」
あすか「ビーちゃんの遊び相手として、動物愛護センターからちょっとお試しで来てもらってるんだ。もし家に慣れてくれたらうちで飼う。じゃ、この犬と留守番していてくれ、私はこれを届けに行く」
ツヨシ「えー!困るよ」
あすか「じゃ、帰ってきたらお母さんの話をしてやるよ」
ツヨシ「それまでぼく無事?」
百鬼丸「(がうがう、がうがう)」
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そんなわけでツヨシ君、災難。
実は、母が先月下旬から入院しておりまして、……いつ帰れるんでしょうね?毎日面会に行っておりますが、熱が下がらないのだそうです。
点滴何本もしてたいへん痛々しいので、早く治ってもらいたいのですが……何しろ私は点滴というものは2時間で「点滴飽きた。先生、もう帰る」という人間なのでよく何本も何日もやれるなと感心してしまいます。原因がよく分からないので心配です。
現時点でこの物語のタイトルが「ススムちゃん大ショック」のパロディであることに気づく人はいないようですね。永井豪先生ごめんなさい。
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