久美子(右)「あすかっち、学校は?」
あすか(左)「お腹壊しちゃったからお休み。朝のアボガドが傷んでたみたい、あたったよ」
アルフレッド「お嬢様、確か体調がおよろしくないのにケーキですか?いけません、片付けさせていただきます」
あすか「ハイハイ」
あすか「いまのうちにアイスキャンデー食べちゃえ。お薬も飲んだし、大丈夫だよね」
あすか「トイレ、トイレ」
ノンコ「ただいま。あすかちゃん、お腹の具合はどう?」
あすか「いやー、なんだかよくならないんだよね、痛くて痛くて」
ノンコ「お医者さん行ってきなさいよ」
あすか「……うん」
ノンコ「大丈夫かしら」
アインシュタイン先生「お腹壊してるのに薬飲んでからケーキとアイスキャンデーとごませんべいとボーロとチョコレートを食べた?あすかちゃん、もう少しで大腸カタルになるところだったよ」
あすか「そんなにまずいの?」
アインシュタイン先生「……あすかちゃんはいろんなことを知ってるのに、どうして基本的なことが分からないのかなぁ?ぼく心配だよ。お薬出しておくから、夜はおかゆさんにしてね」
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今回は息抜き回です。
どうしてお腹を壊したら食べちゃいけないんでしょう?
胃腸の働きが悪くなっているので消化できないから、なんでしょうが、食べたいときはやっぱり食べたい。








