あすか(右)「それでさー、ツヨシくんとタケルくんがね…ってそういえばキラりんってどうしてこのふたりに厳しいの?」
キラりん(左)「あの二人、失礼だから舐められたくないのよ」
あすか「なめさしておやりよ、減るもんじゃなし」
キラりん「私が弓道部に居た頃、弓道歴が長い子がいてね。『私、先輩よりよっぽど弓道うまいですから』って言って、すごい態度悪いの。それで気にするようになったの」
あすか「そんなんじゃうっかり留年も浪人もできないじゃん。堅苦しいよ、たかが1歳や2歳の差で気を遣われたり遠慮されたりするのは窮屈だ、だいたいうちのガッコ、ダンス部以外はそういうのゆるいじゃん」
あすか(右)「レオン先生は敬語嫌いだし」
キラりん(左)「それは先生の方針だから…」
あすか(右)「ゆきちゃんはツヨシくんともタケルくんとも普通に仲良くしてるよ、あとヒロムくんとも」
キラりん(左)「ゆきちゃんだって昔から江古田にいたじゃない」
あすか「でも連中と昔から知り合ってたわけじゃないよ」
キラりん「…分かったわ、あすかっちがそこまで言うのなら…」
キラりん(左)「私達がもっと大きくなって選挙権が出来たら、タメOKってことにするわ」
あすか(右)「何その基準」
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と、いってもこのテーマも「もの言えばくちびる寒し」なのかもしれないタブーなんでしょうけどね。どこまでタブーが増えていくのでしょうね。








