アインシュタイン先生(左)「ずいぶん仕事抱えてるねぇ。学校行って予習復習宿題やって、小4の双子預かって、小説にコラムに、まだまだたくさん出てくるねぇ。このままだと倒れるよ」
あすか(右)「う~ん」
アインシュタイン先生「あのね、忙しいってのは、りっしんべん、つまり心を亡くすと書くの。全部のものをパーフェクトにはこなせない。疲労がたまっていくうち、ひとつひとつのものにあるものが足りなくなってくる。
それは、『まごころ』。それじゃひとつひとつのものに誠実に向き合えない。よく考えて減らせる仕事は減らしたら?」
あすか「う~ん」
あすか「おばあちゃんはどう思う?」
コノエ「じゃーん、じゃん、じゃん」
あすか「だめだ、おばあちゃんがクリムゾン聴いてる時はお話にならない」
あすか「うーん。どうしよう」
あすか「こういう時、優柔不断な自分がうらめしい~」
久美子「やれるうちは全部やったらいいじゃない。どこから手伝ったらいい?」
あすか「久美子ちゃん、今日はやさしいね」
久美子「かっこ悪い努力を、かっこ悪いと思うのをやめただけよ」
あすか「久美子ちゃん、もうちょっと丁寧に書いて~」
久美子「それ適当でいいんじゃない?」
あすか「これじゃ手伝ったと言えないよ~」
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久美子ちゃん、心境の変化?
私は久美子ちゃんみたいなことは言えませんけどね。
だって久美子ちゃんはどこまでいっても久美子ちゃんだから。









