アルフレッド「奥様が肺炎かインフルエンザと見られますので病院へお連れしました。おふたりともお気をつけて」
あすか「う、うん」
久美子「あららー」
あすか「今のうちにお母さんのアイスモナカ食べちゃおう」
久美子「ノンコ叔母さん帰ってきたら怒られるわよ」
あすか「お母さんね、心配だけど…」
あすか(右)「アインシュタイン先生んとこは暖房利いてるから大丈夫だとは思うけどな」
久美子(左)「そういう問題じゃないわよ。それにあの藪にノンコ叔母さん任せるの心配だわ」
久美子(左)「叔母さんいないと寂しいわね」
あすか(右)「お母さん、体重33キロしかないから恐いんだよ、ちょっとした病気が」
あすか「部屋も念のため除菌しておこう」
あすか「お母さん、大丈夫かな」
久美子「熱があったのよね叔母さん」
ノンコ「ただいま」
ふたり「わっ」
ふたり「よかった~あ」
ノンコ「なぁに、大げさね」
ノンコ「心配かけたわね、ただの風邪だったわ。今日は早く寝るわね」
久美子「あ~、ほっとした」
ノンコ「ねえ、私のアイスモナカ知らない?食べてから寝ようと思ったんだけど」
久美子「し、知らない」
あすか「お母さん、風邪引いてるのにアイスなんてよくないよ」
ノンコ「それもそうね。じゃ、もう寝るわ」
あすか「いや、入院して今日は帰ってこないかと思ってたもんだから」
久美子「あんたそういうところが冷たいのよ!」
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ノンコさんが風邪全快したら、あすかっちどう弁明するんでしょうねえ。
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