ナタリーさん(左)「あすかっち~、この前お土産にもらったタリーズコーヒーのロイヤルミルクティーブレンドのティーバッグセット、メチャクチャ美味しかったわ!タリーズコーヒー入ったことはあるけどコーヒーしか飲んだことないのよね、まさかの紅茶!5袋しか入ってなかったのが残念、アレ飲んじゃったらもう他の飲めないわ」
あすか(右)「ああ、よかった。私コーヒーの味まだ分かんないから紅茶のティーバッグがいいだろうと思って」
あすか「ナタリーさんはコーヒーっていうといつもスタバでしょ。そんで、遊びに行った時、スーパーの安い紅茶がいくつも開封済みで賞味期限切れてるから紅茶とくにこだわってないんだなと思ったんだ」
ナタリーさん「そうね。いくらしたの、あの紅茶」
あすか「600円」
ナタリーさん「高っ!1袋120円じゃない」
あすか「でも同じ値段で美味しくもない紅茶たくさんついてきても、どうせナタリーさん余しちゃうでしょ。凡庸な紅茶を美味しく飲む工夫する人じゃないし。だったら最初っから少なくて美味しい紅茶のほうが元取れるかと…」
ナタリーさん「た、たいした観察眼ね。中2とは思えないわ。あたし、あの紅茶は特別だって思った」
あすか「そう言ってもらえるとアレ選んだ甲斐があったよ。ちなみに去年セブン&アイ限定で出たボトル缶だと370ミリリットルで1本144円だよ。ティーバッグのほうが美味しいと思うけど」
ナタリーさん「どこで覚えてきたか知らないけど…」
ナタリーさん「いや、あんた庶民あがりだけどほんとにお嬢様なのね。悪い意味じゃないわよ」
あすか「タリーズ自体は草ちゃんとねぎっちょに連れてってもらったんだけどね。お土産どうするかなって思った時に、あえて紅茶にしたのがよかったみたいだね」
ナタリーさん「世界が変わったわ。ところであすかっち、一時期気にしてた『響~小説家になる方法~』の漫画結局どうだったの?」
あすか(右)「あー、面白かったけど私との共通点は全くなかった。私は1日1冊とかあーいう本の読み方はしない。話の続きは読みたいけど想像してたのと違った。文学は本だけの世界で生きてきた人のためのものじゃないと、私は思ってるから」
ナタリーさん(左)「でしょ。なんで買ったのよ」
あすか「表紙でヒロインの制服が時々セーラー服になってるから、本文でも着てるのかと思って。転校したのかなとか色々気になって。結局違ったんでまたがっかり」
ナタリーさん「かーっ、たったそれだけで買ったの?またセーラー服なの?紅茶たしなむお嬢様かと思えば…この変態!」
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まあ、人それぞれと思ってナタリーさん。
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今もセブン&アイで缶売りしているのかな?
ティーバッグは直営店行かないと手に入らないみたいですね。
ティーバッグの美味しいですよ。
タリーズはスタバに次いで全米2位の人気店です。スタバは若者向け、タリーズはそれより少し大人になった人向けのお店だそうです。
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↑凶暴な文学少女という点であすかっちみたいな子かなと思ったらかなりイッちゃってる子でした。全然似てませんが傑作です。よければぜひ。











