ナタリーさん(左)「あすかっちがスランプ?うそでしょー」
あすか(右)「本当だよ。調子悪いの」
ナタリーさん「〆切りは明日の朝よ。書けないじゃすまされないわよ、Halloweenもの」
ナタリーさん「このビーグル犬どうしたの?」
あすか「冗談社の岬さんの犬だったんだけど、うちに居ついちゃったの。岬さん今、トイプードル飼ってる」
ナタリーさん「あの女ぁ!うちにもあいつから押しつけられたチワワがいるのよ。大きくなって可愛くなくなったからって。パリス・ヒルトンかっつーの。で、名前は?」
あすか「今はビーグル犬だからビーちゃんって呼んでるけど」
ナタリーさん「ま、妥当な線ね。あの女はパ・ド・ドゥって呼んでたわ。この子はここにいた方が良さそうね」
ナタリーさん「さあ、あすかっちの家の物置からHalloweenグッズ出してきたわ。なにか思いつく?」
ビーちゃん「クンクン」
あすか「え~っと…」
あすか「そうだな」
ナタリーさん「さあ、待たせてもらうわよ。Halloweenで何かびっくりするようなものを書いてちょうだいね」
あすか「う~ん」
うにちゃん(猫)「にゃ~」
あすか(右)「はい、こんなかんじ」
ナタリーさん(左)「速いじゃない」
ナタリーさん「捨てられた犬がハロウィンの夜に蘇り、飼い主に復讐する…復讐は犬より猫じゃない?ってかあんた復讐もの多いわね。ホラーもイケるんじゃない?でも斬新だから、面白いわ。粗いところ直してちょうだい」
あすか「じゃ、話自体はこれでOKってこと?」
ナタリーさん「そういうことになるわね」
あすか「やったー」
アルフレッド「誰ですか、スライドドアの前にこんなものを置いたのは」
あすか「あっ」
ナタリーさん「ああ、そこ、ドアだったわよね。じゃ、朝まで付き合うからよろしく」
アルフレッド「お嬢様、いい作品は書けましたか」
あすか「うん、ちょこっと直せば今晩中に出来上がるよ」
アルフレッド「それはようございました…ではなくて、朝になる前にお休みください」
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寒いですね。私も体調最悪です。よくならなかったらお休みすることもあるかもしれません。
今日は苦しくてお風呂掃除しか家事できませんでした。家族に申し訳ない気持ちです。しくしく。
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