あすかっち夕飯を作る | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12

あすかっち宅。

アルフレッド「そうではありませんお嬢様、コメはそう研ぐのではなく、もっと力を入れるんです!」

あすか「でも研ぎすぎると栄養価が低くなるって…」

アルフレッド「美味しいお米を炊くにはある程度仕方がありません」

 

アルフレッド「どうしようもない場合は米と米を擦り合わせるのです。はい、やってみてください」

あすか「全力では米が壊れちゃうよ」

アルフレッド「その辺は手加減を」

 

アルフレッド「レバーはよく焼いてくださいね」

あすか「はーい」

 

あすか(奥)「米研ぎって難しいね」

久美子(手前)「さんざんアルフレッドにしごかれてたわね。ほんとに夕飯はあすかっちだけで作ったの?」

あすか「うん。美味しいかどうか分からないけど」

 

久美子(左)「あたしは炊事苦手なのよね。アルフレッドに習おうかしら」

あすか(右)「うん、高校卒業して独り暮らしになったら料理できたほうがいいと思う」

久美子「そうねー」

 

あすか「はい、今日はレバニラ定食」

久美子「あたしが実験台なのね」

あすか「ま、まあ食べてみて」

 

久美子「…レバニラ及びワカメスープは合格だけど…」

あすか「お米不味かった?研ぎ足りない?」

久美子「そういうことが問題なんじゃなくて、石鹸の匂いがする」

 

あすか「手垢のついた手じゃ汚いと思って、研ぐ前に手を石鹸で洗っちゃった。やっぱりダメかね」

久美子「ダメ。次はあたしが作ってみる。実験台はあんたよ」

 

=============================

そして久美子ちゃんもまっずい料理を作りましたが、誰も文句を言えませんでした。

 

私は料理はカレーと味噌汁ぐらいしか上手く作れません。

いい年をしてなんで?と思われるかもしれませんが、要するにヘタなんです。食に対する執着が薄すぎることも原因の一つですが。

大学時代、外食が多かったせいかあまり身につかなかったんですよ。

だから食事作るのも食べるのも好きって人を尊敬します。

              <禁・無断複製転載>

 

にほんブログ村 漫画ブログ オリジナル漫画へ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 コレクションブログ オビツボディへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 コレクションブログ リカちゃんへ
にほんブログ村

 


ドールランキング

 


創作漫画ランキング