ノンコ「あら、あすかちゃん、学校のダンスのテストやりたくないの?」
あすか「班ごとに分かれて、上手い人も下手な人も一緒に呼吸合わせて踊らなきゃならないからね。下手な人がいると班のみんなの評価も下がっちゃうの」
久美子(奥)「あすかっち、ダンス得意じゃん」
あすか(手前)「できるけどキライ」
ノンコ「班の中に極端に下手な人いるの?」
あすか「うん。だけどテスト当日体育休めとも言えないしさ」
ノンコ「そうよね。そんな意地の悪いこと言えないわね」
あすか「だからひとりずつ見てほしいのに、すぐ全体とか団結とか見られちゃうから行きたくない」
あすか「それにしつこくダンス部に勧誘されるのもイヤなんだよね」
ノンコ「そうなの…。お母さんの中学の頃は球技ばかりだったから、うらやましいけどね」
あすか「さて、行かなくちゃ」
あすか「あ~、憂鬱だな」
ノンコ「久美子ちゃんは制服着ないのどうしたの?」
久美子「3年生は今日、球技大会だから、あたし学校休む。できないの最初から悩むの馬鹿らしい」
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こういうことは久美子ちゃん、賢いかもしれませんね。










