志麻子(左)「実はね、カツヤくんがヒアリに刺されて…」
あすか(右)「また?流行のものにはひととおりやられるんだね」
志麻子「しかたないわ、そういう人だから」
あすか「大丈夫なの?そばにいてあげなくて」
志麻子「こういう時はひとりになりたいんですって」
あすか「ふーん」
志麻子「…淋しくないのかしら。私も病気の時、放っておかれたらどうしよう」
あすか「一般的に、人は自分にしてほしいことと同じことをするからねえ」
志麻子「そうよね。彼は自由人だし。でも私は放っておかれたくないわ」
あすか「カツヤくんにそう言った?」
志麻子「言ったけど、上の空というか」
あすか「さっぱり聴いてないのか。ま、ヒアリでは無理もない」
志麻子「前はもっとカツヤくんのこと分かってるつもりでいたわ。でも、一緒に暮らしてみたら、分からないことだらけよ」
あすか「大丈夫、志麻子ちゃんなら」
志麻子「近くにいればいるほど遠い気がするわ」
あすか「最初はそんなものじゃないかな」
志麻子「ドキドキすることがいっぱいあるけど、添い遂げられるかな」
あすか(右)「明日のことは明日悩めばいいさ」
志麻子(左)「そういう気にもなれないの」
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すみません、眠くてこれ以上書けません、寝ます。





