ゆきな(左)「あすかっち、また寝てる!授業中だよ」
あすか(右)「ふにゃ~」
ゆきな「もう一週間近くこんなかんじじゃん」
あすか「アルフレッドが有給休暇で留守なんだよ。その間、ゴミ捨ては私の役目なんだけど、朝、どうしてもゴミ捨ての時間の5時に起きられないんで、4時半まで起きててゴミ捨ててから寝てるの。分別うるさいからゴミの日毎日なんだよ」
ゆきな「伯母さんや久美子ちゃんと協力して3人で交代でやればいいじゃないか」
あすか「あのふたりにはとても任せられないよ」
ゆきな「一日1時間ぐらいの睡眠でできる?朝、目覚まし時計かけて起きればすむことじゃないか」
あすか「止めてまた寝るよ」
ゆきな「気合いだよ。気合いが足りないんだよ」
あすか「それも明日までだよ。もう大丈夫だから」
あすかっち宅。
あすか「なにしろ久美子ちゃんは皿を洗うぐらいなら外食してくる人だし、テルコ伯母さんはお風呂入ったあと排水溝の髪の毛を拾うぐらいなら銭湯行っちゃう人だからなあ。お母さんは仕事と家事両立できないし」
あすか「今日はお総菜全員分買ったし、原稿も〆切り間に合ったし洗濯も終わったから、あとは今夜ひと晩起きてて朝が来たらゴミ出しで完璧っと」
ノンコさん帰宅。
ノンコ「ただいまー、ああ疲れた、ご飯出来てる?」
あすか「お帰りなさい、出来てるよ。先にシャワー浴びたら?」
ノンコ「無理無理、疲れて身体洗う気力ないの。先にご飯食べるわ」
あすか「お勉強終わりっと。もう朝5時半か。ゴミ出して寝よう」
あすか「さー学校…あれ?アルフレッド、あと1日…」
アルフレッド「最後に行くはずの小さい神社のそばの民宿が火事になってしまい、幸いどなたもケガされませんでしたが行くところがなくなってしまったのです。それで帰ってきました」
あすか「そっか…じゃ、今日はゆっくりしてて」
アルフレッド「お嬢様!」
あすか「え?夢?そんな~」
アルフレッド「夢ではございません、あのあとぐっすりおやすみでした」
アルフレッド「今からなら午後の授業に間にあいますよ」
あすか「アルフレッド…家事って大変だねぇ。毎日がんばってる主婦の皆さんエラいなあ」
アルフレッド「そうですね。報酬も休みもなく、家の者からは誰からも感謝されずという方も多いことでしょう。全国の主婦のかたはもっと感謝されるべきですね」
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まあ、主婦じゃない私がこのようなテーマを書くのもおこがましいのですが、みなさん、いつもお疲れ様です。代わりに感謝を。















