久美子(左)「今日は何を書いてるの」
あすか(右)「『私はサイード様の嫁』の続編『サイード様グッズはすべて私がGETした件。』まあ乙女ゲーの大好きな同担拒否の女子大生を主人公にしたラノベ。これで終わりにしたい」
久美子「そのタイトルほんとにラノベよね。ヲタクのハートゲッチュだわ」
あすか「ヲタクカルチャーは今や最先端だからね。昔みたいに迫害される存在ではないのだよ。だからヲタクじゃない乙女も胸キュンさせなければいけないのだ。ラノベは速く書けるけど書いててむなしいこともある」
久美子「なんで?もし売れてアニメ化されたら美味しいじゃない」
あすか「本来書きたいことが書けないじゃないか」
久美子(左)「ぜいたく~。なりたくてもなれない人いるんでしょこの世界」
あすか(右)「純文学書きたいんだよ私は」
久美子「中学生が純文学?笑わせるんじゃないわよ。私、あすかっちの第1冊目のせいで乙女ゲーにハマっちゃって今すっかり女ヲタクだよ、どーしてくれるの」
あすか「一つや二つのゲームやったぐらいでヲタクを名乗る資格はないね、グッズとか持ってるの?」
久美子「池袋の乙女ロードで買いあさってるわよ。今月70万円もつぎ込んじゃった。他のファンが私のリオーネ様グッズ買うの許せなくて在庫ありったけ買ったわ」
あすか「…重症だね。モデルやアイドルの夢どうしたの?お金テルコ伯母さんが出してくれたの?」
久美子「…」
久美子「あ、あすかっちの編集担当さん来たわよ」
岬さん「先生、今回も書くの速いわね。『私はサイード様の嫁』重版かかったから、3作目書いてくれる?」
あすか(右)「ギョヘー!」
岬さん(左)「嬉しくないの?」
あすか(右)「いろいろと複雑でね」
あすか「じゃ原稿詰めるね」
岬さん「じゃ3作目よろしくね」
久美子「で、今回の岬さんの忘れ物は原稿入った袋か」
あすか「あの人の忘れもの癖も重症だね」
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皆様、時間調整が上手くいかずお休みしていてすみません。
皆様のブログ巡りはこのあとになります。










