往年の名作「うる星やつら」を読んでいるのは…
実はあすかっち。
久美子「ただいま~。あすかっち何読んでるの」
あすか「『うる星やつら』だよ。ガレージセールしてた家の人にもらったの」
久美子「読みたい」
あすか「いいよ、2冊あるから」
久美子「きゃはは、おっかしー!でもコマが細かいんだね」
あすか「20世紀の漫画だからね」
久美子「へ~、こういう画だったんだ」
久美子「面白いわ。そのネックレスもガレージセールの人に?」
あすか「うん、手作りなんだって。綺麗だよね」
久美子「あたしも一緒に行けばよかった。昭和の漫画ほかにもいいのあった?」
あすか「うーん、昔ので知ってるのそこにはもうなかった。『うる星やつら』は文庫で買おうと思っているよ」
久美子(右)「え?これ以上本棚に入れたらカメラ置く場所なくなるよ。電子書籍にしたら」
あすか(左)「うん、だから悩むんだよね。あ、そうそう、浦沢直樹の『漫勉』、録っといたよ。今日は久美子ちゃんの好きそうな筋肉と美形がいっぱい出てくる池上遼一だよ」
久美子「美形?あっ、見る」
久美子「エーッ、昭和の漫画家ってここまで描き込めるんだ!すごいなー。美形が一杯で嬉しいわ」
あすか「私もすごいと思う。美大出たわけでもないのにデッサン力とかすごい」
久美子「作者の美意識、半端ないわ。目だけペン先替えるの?こだわりに惚れそう…でもこれほんと昭和だね。あたしが好きなのはハガレンの筋肉なんだけど」
あすか「うん、あっちはより自然な気がする。池上遼一のはもはや執念の筋肉だね」
久美子「そうね…あっ、そうだ、あたしが『漫勉』見たってお母さんに言わないでよね」
あすか「なんで?テルコ伯母さん、漫画嫌いじゃないじゃん」
久美子「あっちは『エースを狙え!』とか『ベルばら』ぐらいしか漫画だと思ってないわよ」
あすか「いろいろ大変だね」
久美子「あすかっちも漫画描けるんだよね」
あすか「編集部にギャグ漫画持ってったらこれはホラーだって言われて、シリアスなの持ってったら机バンバン叩いて笑われたんでやめた」
久美子「そっか。漫画って簡単じゃないのね」
あすか「道は険しい」
久美子「あたしも漫画描こうかな。ペン先とペン軸とケント紙とインクと…明日買ってこようっと、そんで池上先生の弟子になろうっと、じゃ、今日はこれでおやすみ」
あすか「久美子ちゃん、今は漫画はPCで描けるんだよ~」
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本日、画像を少し大きくしてみましたが、見づらかったかな…?
「みーともーりんのリカちゃんたち」のみーさんから、いろいろいただきました。
なぜか画面が逆さまになっていますね。みーさん、ごめんね。すてきなものばかりだよ~
これからじっくり使い途を考えようと思います。
ありがとうございました~。












