つぐぴょんの謝罪 | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12

前の話http://ameblo.jp/ventrue/entry-12140956924.html

覚えてます?キラりんが駅のトイレで区立中学の生徒三人にリンチされ、その中の一人が以前家を焼け出されたつぐぴょんだったわけですが…。ただの見張りでもあすかっちの怒りが解けず…。




あすか「え?つぐぴょんが謝罪に?」

キラりん「正式に来たわよ、玉木さん、アパートにいられなくなって、いま親戚の家から学校通ってるそうよ」



あすか「よく許せたね、あんなにひどい目に遭ったのに」

キラりん「お互い面識なかったもの。あすかっちのお友達だったってことさえ知らなかったわよ」



キラりん「あすかっちに絶交されたって聞いてびっくりしたわよ、向こうも私のことよく知らなかったみたいで、泣いてたわ。あすかっち、許してあげて」

あすかっち「う~ん、たしかにキラりんにきちんと頭下げるまではうち来んなって言ったけど…」

キラりん「気持ちはありがたいけど、私と玉木さんのことはあすかっちに関係ないんだからね」



あすか「わ、分かった…私、約束通りつぐぴょん家に呼ぶよ」



つぐぴょん「またこのお部屋に入れてもらえるとは思いませんでしたわ」



あすか「けじめだからね。キラりんから謝罪のこと聞いたから」

つぐぴょん「この度はお友達にひどいことして、申し訳ありませんでしたわ」



つぐぴょん「ハサミお借りしますわね」



あすか「ええ…ああっ、つぐぴょん!」



つぐぴょん「これをつぐぴょんのけじめとさせていただきますわ」

あすか「つぐぴょん…なんてことを」

つぐぴょん「ほんとは坊主になりたいところですけど、うちの学校、女子が坊主にしたら停学になってしまいますの」

あすか「知ってるよ。だけどこんな形で…」



あすか「分かった。また遊ぼう。それがわたしのけじめだ」



つぐぴょん「今度あすかっちと杉下さんとご一緒にお茶できたら嬉しいですわ」



2時間後。

つぐぴょん「ではまた、あそんでくださいましね」



アルフレッド「なんですか、髪の毛なぞ薄気味悪い」

あすか「乙女の改悛の証と思って。捨てないでね」



あすか「キラりん、これもらってやってくんない?つぐぴょんの謝罪の証なんだけど…」



キラりん「キャー、髪の毛?やめてー要らない気持ち悪~い」


ヽ((◎д◎ ))ゝヽ((◎д◎ ))ゝヽ((◎д◎ ))ゝ


普通、ここまでやらないよね~つぐぴょん、髪は女の命でしょうに。

あすかっちもいちいち髪の毛取っておくなんて…。




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