ヱヴァンゲリヲン | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12

ねぎっちょのシェアハウス。



草ちゃん「シン・ゴジラって何よ!あたし達ずーっとヱヴァンゲリヲン最終話待ってるのに」

あすか「まあまあ、庵野監督がゴジラ撮りたかったってことでしょ」

草ちゃん「天才だからって甘やかしてんじゃないわ」



あすか「だって庵野監督の後ろには宮さんがいるもーん、ねー」



ねぎっちょ「ねー。自分の映画の主演声優に使うぐらいだもんねー」



沢渡さん「破。までは面白かったんだけどなあ」



あすか「トシ取らなくなるならEVAの呪縛に遭ってもいい気はするけど…Qは確かにわけ分かんなかったね。広げた風呂敷畳んでくれるのかなー」



ねぎっちょ「今、悩んでるんじゃない?最初っからなーんにも考えてなかったりして」



あすか「私は綺麗に終わったコミック版が好きだけど、全14巻完結まで20年かかったんだってね」

全員「長かったよねー」



草ちゃん「本当に何も考えてなかったんだとしたらあたしらヨロヨロだわ」

ねぎっちょ「草ちゃんだけよ」



あすか「頑張って組み立てたプラモを観にここへ来る度、せつなくなっちゃうかもね」



ねぎっちょ「さぁ~、そこまでは…でも私は平気よ、それでも」



ふたり「平気なのか~」



沢渡さん「大丈夫、いざとなったら宮さんが助けてくれるから」

草ちゃん「それで『シン・ゴジラ』って」

ねぎっちょ「じゃ庵野監督の最新作『シン・ゴジラ』観に行く?」

草ちゃん「…」



あすか「とにかくこの二人にワビいれてもらいましょうか」

草ちゃん「どっち向いてるんじゃい!」


ヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノヾ(@°▽°@)ノ


1995年にテレ東中心に日本全国で放映され、人気を博しましたが最終話25話26話が完成せず適当に編集してジ・エンドということで物議を醸し出した「新世紀エヴァンゲリオン」。

その後25話26話を作り直すということで上映された映画「シト新生」も未完成のまま公開され、完結まで2年かかってその完結編も巷で賛否両論という大変なものになりました。


このまま伝説になるのかと思いきや、2007年EVAの新作4部作のうち一番初めの「序」が新劇場版として公開されました。第2部「破」までは順調にクォリティ高く、好評だったのですが第3部「Q」でまたも物語が崩壊し、第4部でどうなるか…というときに、庵野監督は突然「ゴジラを撮る」。

もはや彼を止められる者は誰もいない…。


世界の至宝・宮崎駿監督と懇意にしているためか、いろいろ難を逃れているのですが、TVシリーズから見ていたファンとしてはひとこと言いたくなるものです。



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