あすかっち宅にて「ヘルタースケルター」のDVD鑑賞会。
ゆきな(中央)「気持ち悪かった…」
キラりん(左)「沢尻エリカって綺麗ねえ」
あすか(右)「ほぼ完璧なプロポーションだよねえ。こういう役がよく似合う」
ゆきな(左)「でも痛くて正視できないよ…」
あすか「原作の面白いセリフ全部ないってのはいったい?ちょっとがっかりしちゃった。あらすじだけ一緒だけど岡崎京子(作者)のよさがなくなっちゃってる。残念」
あすか「いや、整形すべてがあんなものではないから大丈夫」
ゆきな「いや、ぜったいよくない」
ゆきな(右)「それはアンチエイジングでしょ」
キラりん「いや、いろいろよ」
あすか「整形することによって自分の人生に自信がつけばそれでいいんじゃないか?ほとんどの人が他人から見たら術後どう変わったか分からないみたいだよ」
ゆきな「イヤイヤイヤ」
あすか「ま、芸能人レベルとなるとまた別だけどね」
あすか「最初はポルノでも見てるんじゃないかって気になったよ、この映画」
キラりん「ある意味、そうよね。でもこれが見られてよかったわー。この監督さんに興味があったのよ。なんと女性なの」
あすか「えー。脚本は?」
キラりん「もちろん女性」
あすか「なんか変な映画だと思ったら…」
あすか(右)「いや、そんなつもりはないよ。ちょっと不思議ワールドだけど」
ゆきな(左)「あすかっちアクション映画の見過ぎだからなー」
あすか「キラりん、原作読む?沢尻エリカだからこそこれ、こなせたって分かるから面白いと思う」
キラりん「読む読む♪貸してくれる?」
あすか「いいよ」
キラりん「あすかっちありがとう、夢中になっちゃって気がついたら夜中の3時になってたわ、面白かった、眠い」
キラりん「えーっ」
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
「ヘルタースケルター」は1996年の岡崎杏子氏の漫画が原作の映画です。
あらすじは、全身整形でトップモデル・タレント・女優になったりりこが、整形手術の後遺症と免疫抑制剤によって心と身体がボロボロになっていく過程で、周囲を振り回してさんざん迷惑をかけまくり、最後は女性マネージャーに裏切られて…という物語です。堕ちていく様がこれまたいいんですよ。
沢尻エリカのヌードが芸術的に美しいです。
ですが、私は原作が好きすぎて、いまいちのめりこめなかったんです。
「これは岡崎杏子のヘルタースケルターじゃない~あらすじは合ってるけど独特のセリフ回しがない~」ともがきました。
美容整形に対する見解は、やりたい人はやればいいしやりたくない人はやらなければいいと考えています。お金さえあればね。
岡崎杏子氏は「ヘルタースケルター」脱稿後、飲酒運転の車にはねられ、頭蓋骨を骨折しました。現在はリハビリ中です。ご回復が待たれます。
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