ブレードランナー | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12

あすかっち宅にてゆきちゃんと映画鑑賞。




ゆきな(左)「終わったねー。恐かった」

あすか(右)「うん。こういう結末かー」



ゆきな「なんでユニコーンの折り紙が最後に落ちてたの?」

あすか「いや、デッカードがユニコーンの夢を見てたから、『お前の正体を知ってるぞ』ってつもりで誰かが置いたんだろうけど…」



ゆきな「ふーん。皮肉な話だね、レプリカントがレプリカントを狩るなんてさ」

あすか「斬新でいいラストだと思うよ」



あすか「ただ、ダリル・ハンナが演じたプリスのメイクがね~。インパクトはあるんだけどどうも受け付けない。あの世界観には合ってるんだろうけれど。ヒロインの二百山高地髷みたいな髪型も感情移入を妨げるんだよなー」



ゆきな「私は、レプリカントがどーしてやたらめったら凶暴なのか分かんないよ。4年の寿命が恐くて、っていっても暴れすぎでいや~なキモチになる」



あすか「なにもかも人よりレプリカントのほうが優れてるからねえ。そういう理由で寿命を4年にしちゃったんだな。レプリカントが人間を滅ぼさないように」

ゆきな「うーん。いい性格設定に出来なかったのかな」

あすか「それやっちゃうと『ファイブスターストーリーズ』なんだよなあ。ま、すべての現代のSFはなにかしら影響受けてるよね、ブレードランナーの。」



ゆきな「でも雨降ってて暗いかんじで、なんだか寂しくなっちゃった」

あすか「あの世界観は好きだけどね。でも至る所、日本語の看板で『なんで?』ってかんじだったね」

ゆきな「芸者さんとかがまだ日本文化の代表みたいに思われていた時代に作ったんだね」

あすか「そうなんだよね。考えてみれば私達、自分の国の文化のこと何も知らないね」

ゆきな「これから勉強しようよ、能とか歌舞伎とか」

あすか「う~ん、あの辺難しくてね」



ゆきな「あと、今回の格闘シーンイヤ~。もうちょっと感動できるものがいい」

あすか「イマドキの映画に比べたら格闘少ないぐらいだと思うんだけど」

ゆきな「なんでハッピーエンドにしないのかなあ」

あすか「これ何度か作り直されていてね。最初のバージョンでは格闘シーンもなくてハッピーエンドだったんだよ」

ゆきな「ハッピーエンドのほうが観たい~」

あすか「分かったよ、そっち借りてくる」



ゆきな「なんで突然『フィフス・エレメント』になっちゃったの?」

あすか「『ブレードランナー』ゾロッと借りられてたんだよ。続編作るとかいってたからみんな注目してるのかな。それで、ハッピーエンドのSFもの代わりに借りてきたんだけど」

ゆきな「結局SFから離れられないわけだね。これ観るんだったら『プラダを着た悪魔』が観たい~」


( ̄Д ̄;;( ̄Д ̄;;( ̄Д ̄;;( ̄Д ̄;;( ̄Д ̄;;


昔は意味が分からなかった「ブレードランナー」。今観ると面白い。

真の主役はレプリカントたちだったかもしれませんね。

このほかにもファイナルカットとかあるみたいなんだけど、そのページAmazonで開こうとするとIEが落ちちゃうんですよ。

だからレビュー読めなくて。


あすかっちとゆきちゃん、映画の好みが違いすぎるのです。

結局『プラダを来た悪魔』も観るんでしょうがあすかっちは途中で寝てしまい、ゆきちゃんは「思ったほどじゃなかった」という感想のようです。



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