ツヨシ(右)「あすかっち~、この世の終わりだよ~。ゆきりんにカレシがいたんだよ」
ゆきな(左)「え?私カレシいないよ?」
あすか(中央)「ゆきちゃんじゃなくて、アイドルだよ」
ツヨシ「ゆきなさんはEテレしか観ないから知らないでしょう。ぼく、絶望のどん底にいるんです」
ゆきな「そうなのかい?」
あすか「ツヨシくん。きみは何度アイドルに裏切られれば懲りるんだ?」
ツヨシ「CD買ったのに~。握手会でもゆきりんはひときわ輝いていて清純そのものだったのに」
あすか「握手会って子供でも行けるのかい?」
ツヨシ「中学生以上ならひとりでも行けるんだよ~やわらかい手だったのに。あの笑顔はぼくだけの…」
あすか「CD一枚買っただけできみひとりのものにはならんだろう」
あすか「少年、もう三次元のアイドルはやめとけって前にも言ったよな?初音ミクあたりにしとけ」
ツヨシ「ボーカロイドは握手してくれないじゃないか」
あすか「ミクに歌でも作ってやれよ。きみには音楽があるじゃないか」
あすか「きみがアイドルヲタだと知ったら、きみの隠れファンががっかりするだろうね。きみ、趣味が普通なら女の子いくらでも寄ってくると思うんだが残念だな」
ツヨシ「ぼくの理想とかけ離れてる子は寄ってくるけど」
あすか「えり好みするな!」
あすか「まあ、趣味を理解してもらえない悲しさは私が一番よく知ってるので気持ちは分かるよ。だがきみは理想が高すぎるんだ」
ツヨシ(中央)「ええ、ピアノに打ち込むことにします。じゃ、これで」
あすか「ん?どうした?」
ツヨシ「いま、すっごい可愛いアイドル見つけたんだ。今度こそ清純だよ」
あすか「ほんとに懲りないねきみは」
( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)
ツヨシくん、今度は誰が好きなんでしょうねえ。
スミマセン、もう眠いので寝ます。
ブログ巡りは明日~。




