リンカちゃん再び(シマコさんより素敵便) | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12

フランス人漫画家で現役中学生のリンカ(フランス人らしくない名前)ちゃん、再来日。

リンカ「また逢えて嬉しいわ、あすかっち」



あすか「私もだよ。リンカちゃんは発音が上手くなったね。今どんなの描いてるの?」

リンカ「そうねぇ。女の子が自分の身の回りの雑貨を紹介していくお話よ。太田垣晴子さんの『うちのもの暮らし』を読んで、日常の面白さに気がついたの」



リンカ「綺麗な色の本よ。退屈だと思っていたカバンや食器や小物、空き箱の楽しい活用法が描かれていてコミックエッセイっていいなと思ったのよ」

あすか「そっかー。フランスでもコミックエッセイみたいな本出すんだね」

リンカ「あすかっちは今、何を書いているの?」



あすか「中学生向けの映画のコラムがメインだよ。時々、ガッコものの短編小説を書くけど」

リンカ「小説も書くのね。私に表紙や挿絵を描かせてくれない?」

あすか「編集部を通してくれれば検討するけど」



リンカ「あら、日本って何事も編集部なのね。企画持ち込んだら?」

あすか「うーん。こっちから売り込むにはもっと実績がないと」



あすか「でもリンカちゃんの画のイメージで作品作ってみるよ」



リンカ「ぜひよろしく!」



後日、あすかっちの祖母コノエさんのアトリエにて。

コノエ「さっき編集部からFAXがきてね、あすかちゃんの小説の挿絵、お祖母ちゃん描くことになったわ。面白かったわよ、楽しみ~♪」



あすかっちのモノローグ『こ、断れん…リンカちゃん…』


結局編集部に決められてしまうのであった。


(゜д゜;)(゜д゜;)(゜д゜;)(゜д゜;)(゜д゜;)(゜д゜;)

リンカちゃんのワンピはシマコ さんが縫ってくださいました!バービーに似合うツボをすべて心得ておられます。ありがとうございました。



うしろ大きく開いているのが似合います。



オールインワンもくださいました。感激です!


ありがとうございました。


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