ツヨシ「あすかっち、ぼくとうとうピアノコンクールで優勝したよ」
あすか「え?本当?おめでとうー、きみはいつかやる男だと思ってたよ」
ツヨシ「ストラビンスキーの『ペトルーシュカからの3楽章』だよ。難曲って言われてるんで有名なんだ」
あすか「ピアノのことはよく分からないけど、よかったね」
あすか「そんだけって?」
ツヨシ「なんかもうちょっと褒めてよ」
あすか「天才!とかかっこいー!」とか?
ツヨシ「うん」
あすか「私、音楽はまるで分からないんだよ。ストラビンスキーって言われてもどんだけすごいか、ぴんとこないよ」
ツヨシ「いや、超有名っていうか課題曲としてはレベルがむちゃくちゃ高いの。張り合いなくすなぁ」
あすか「貴様、なんで上からだ」
ツヨシ「こんなの教養以前の問題だからだよ」
ツヨシ「なんで自慢しただけでこんな目に遭うんだよ」
あすか「知るかい!私はおもしろくないわい」
(* ̄Oノ ̄*)(* ̄Oノ ̄*)(* ̄Oノ ̄*)(* ̄Oノ ̄*)
いろいろ。




