浜ちゃん「だから~、『子供が可哀想』っていうのを盾にする人達が許せないんですよ。それを大義名分にして一人の人をバッシングするのが~」
あすか「子供が可哀想だからって言葉を連発する人は私も嫌いだよ。だけど表面上そう言っておかないと仲間はずれになっちゃうからそういうことにしてるだけだよ」
浜ちゃん「とにかくつまんない嫉妬で他人の人生に干渉してくるの許せないんです」
あすか「でもきみとは関係ないことだよね」
浜ちゃん「関係あります。大人になって結婚して、『夫と週末デート』がなんでバッシングされるか分かんないですもん」
あすか「ある程度の地位があってお金持ちなら、週末は男の人って2号さんのとこへ行っちゃうじゃない」
浜ちゃん「それがおかしいんですよ!そんなこと許されちゃいけないんです」
浜ちゃん「そんなだから日本女性の本音は『旦那に相手にされない私が可哀想』ばっかりなんです。そして夫と仲のいい妻への嫉妬。あげくW不倫でストレス解消。許せません」
あすか「そりゃ、理想はそうだけど無理じゃない?糟糠の妻を守り抜ける、社会的地位のある男の人がどれだけいる?いま世間を騒がせている、紅茶王なんてお金持ちになったら奥さんと離婚して若い女の人と結婚して、ついでに別に綺麗な女の人を囲ってたでしょ。どこにでもある話だよ」
浜ちゃん「そうやって世間が男を甘やかすから女性が不幸になるんです!」
あすか「男に理解あるつもりはないけど、だって全然別の生き物だもの」
浜ちゃん「あすかさんが恋愛しないのはそのせいですか?」
あすか「そうね、恋には憧れないね。そもそも私は、自分にも他人にも愛情持ってないと思う」
浜ちゃん「そんな人生でいいんですか?」
あすか「本気になったらとことん地獄の果てまでも、だけど今のところそういう人はいないから分かんない」
浜ちゃん「なんだかこっちまでおかしくなりそうです」
浜ちゃん「今日のところは引きあげますけど、私、あすかさんっていつか激しい恋するような気がします」
あすか「まさか」
浜ちゃん「それできっと、人間らしい心を取り戻すと思います」
あすか「はぁ?」
浜ちゃん「私の予言はよく当たるんですよ」
(  ̄っ ̄)(  ̄っ ̄)(  ̄っ ̄)(  ̄っ ̄)
ね、眠い…。
すみませんもう寝ます。
