ツヨシ「宇野常寛?ああ、あの評論家ね。AKBネタ多いから面白いと思う」
ツヨシ「ただ、あの人からAKBと仮面ライダー取ったら何が残るかな」
あすか「うーん、クドカンのことも好きみたいだから当面は大丈夫だと思うんだけど」
ツヨシ「うん。ただ自分で言ってて悲しくなったのが…AKBってずっとあるわけじゃないんだよなー。ゆきりんいつまでもAKBにいてくれるわけじゃないし…」
あすか「ツヨシくん、ゆきりん卒業したらAKBファンやめる?」
ツヨシ「あすかっちはまゆゆ卒業したらMステ観るのやめる?」
二人「あははは」
あすか「宇野常寛、クドカンについては『ごめんね青春!』にがっかりしたって言ってたけど、私はけっこう面白く観られたからね。学校の合併話がちょうどうちの事情とかぶるし」
ツヨシ「あ、そうなんだ。ぼくそれあんまり好きじゃなかったな。『あまちゃん』のほうがよかった」
あすか「なんで?」
ツヨシ「『ごめんね青春!』のほうは出てくる女の子がみんなこわかった」
あすか「アレは作り事だよ。あんな女の子たちいないってば」
ツヨシ「アレは作りすぎだよ。ぼく、誰にも感情移入できなかったし」
あすか「宇野常寛はヒロインが主人公に惹かれた理由が分からんと言ってたけど、アレはアレでアリかなって。ちょっと漫画っぽいノリだと私は思うなあ」
ツヨシ「あすかっちは腐女子でもないのに少年漫画の読み過ぎだよ。男子に感情移入しても共感できるはずないだろ。少し胸キュンするようなキラキラの少女漫画読みなよ。そしたらクドカンやら宇野常寛だの宮台真司だの、あの辺の人達少しアレだって分かるよ」
あすか「いや、その…周囲の漫画好きがちょっと古い少女漫画読んだりする人達なもんで。最近の少女漫画って画面顔ばっかりで読みにくくて。背景もないし、何言ってるか分かんなくて疲れるんだよね」
ツヨシ「前貸した清水玲子の『秘密』はどうだった?」
あすか「薪さん倒れすぎで頼りなくてヒステリーで疲れる。話は面白かった。きみ少女漫画普通に読めるんだね」
ツヨシ「うん。音楽やるなら少女漫画読めって先生がいろいろ貸してくれたよ。女性の心も理解できるほうが演奏が豊かになるって。ただ『秘密』って少女漫画としてはマニアックだと思うけどね。ただあちこちで薪さんの悪口言わないほうがいいと思うけど。今度映画になるし、乙女は薪さんのあれにときめくんだから」
あすか「そうなのか…。他にも貸した人いるの?」
ツヨシ「クラスの漫研の女の子で薪さんにのぼせてキャーキャー言う子いた。あと青木とのカップリングで。まあ正直反応が尋常でなくてこわかった。宇野常寛が読んで喜ぶかどうか分かんないけど」
ツヨシ「で、あすかっちってぼくが宇野常寛に否定的なこと言っても怒らないの?」
あすか「どんな意見を持つかは人の自由だからね」
ツヨシ「だったら作家より評論家目指したら?あすかっち宇野常寛になれるかも」
あすか「今だって評論家みたいなことしてるよ、コラムで。将来はやっぱり物語作りたい」
ツヨシ「妄想激しい方が物語書くのに向いてると思う。あすかっちは妄想足りないんじゃない?」
あすか「どうだろう。セーラー服には妄想するけど」
ツヨシ「でもセーラー服のミニスカはあすかっちの中ではちがうんだろ?じゃ、妄想力どうかなあ」
あすか「似合ってればミニスカでもOKだよ。似合ってない人が多いからだよ」
ツヨシ「その辺が普通過ぎるんだよ」
あすか「そうだね」
( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)
ええ、ええ、ふたりとも変態ですから。
今回実験的に、ライト無しで暗いところが撮れるようカメラの感度を上げて撮ってから、画像をリサイズしたんですが、ご覧の通り失敗しました。
感度がたいしたことなかったのかリサイズに問題があったのか分かりませんが、次はライト使って撮ります。すいません。
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