センター入試 | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12



テレビ視聴。

ノンコ(右)「大学入試センター試験、今年は数学が難しかったらしいわねー」

あすか(左)「来年からもっと難しくなるんだよね」

ノンコ「そうなのよ。今年の大学受験生は受難だわねー」



ノンコ「あすかちゃん、小説は〆切り間に合ったの?」

あすか「なんとか。今回も短編だからどうにかなった。春休みにちょっとだけ長いの書きたい」

ノンコ「お母さんこれまで勉強しろって言ったことないけど、数学大丈夫?」



あすか「まあ、数学は…グラフものダメかな。『証明』は得意だけど」

ノンコ「春休み、数学特訓しない?」

あすか「うーん」



ノンコ「高校で数学の面白さに目覚めて伸びる子はいるけど、ほとんど男の子なの。女の子が中2でつまずいてたら高校から大変よ(※ノンコさんの見解です) 

あすか「うーん…大学、附属のところでもいいんだけど…」

ノンコ「作家は高学歴でないと。編集者に読んでもらえないわよ(※ノンコさんの見解です)



あすか「昔はそうだったかもしれないけど。面白いもの書けて、何か賞でも取れたら大学、推薦入試でいけるかなーって」

ノンコ「かなり博打だと思うわ、それ。あすかちゃん、春休み、お母さん数学の面白さ教えてあげる。完全中高一貫教育ではないし高等部から優秀な人が入ってくるから、今を逃すと恐いわよ」

あすか「じゃあさ、お母さん今年の大学入試の数学B、すらすら解ける?」



ノンコ「…すらすら、ねえ」


Σ(・ω・ノ)ノ!Σ(・ω・ノ)ノ!Σ(・ω・ノ)ノ!


ノンコさんもうならせた問題、というより忘却がいろいろあったんでしょう。

平均点が低いからといっても、「定員割れ」のほうがマシと大学側が判断するかもしれません。

子供が減っても大学全入は難しいかな。