皆様、疲労で読み逃げスミマセン。
明日もちょっと多忙です。
あすかっち宅に浜ちゃんの大叔父のハルヲ神父がいた。
ノンコ「神父様、お気をつけて」
牧師「もしもし、バプテスト派の牧師ですが、今度この教区の担当になりましたんでご挨拶に参りました」
ノンコ「あのー、うちはプロテスタントではないので…」
はるお神父「ここの方はうちの遠いカトリック教会にわざわざ来てくださってるんです。エリア外営業はやめてください」
牧師「バプテスト教会ではエリア内です」
はるお神父「余計なお世話です」
ノンコ「同じ神様拝んでるのに宗派の違いでの喧嘩はここではおやめください」
はるお神父「あんたが来なけりゃややこしくならなかったんですよ」
牧師「うちはここから近いし、ここの家の事情はうちにふさわしいと思います」
はるお神父「あの奥さんはカナヅチだからバプテスト派の浸礼は無理だよ」
牧師「他宗派からの改宗の場合は必要ありません」
アルフレッド「私には宗教のことは分かりませんな」
牧師「無宗教?それはよろしくない、是非一度うちの教会へいらっしゃい」
アルフレッド「ではいますぐ私の妻を生き返らせてくださいますか?」
牧師「…」
あすか「ただいま。あれま、お客さんが来てる。浜ちゃんの大叔父さんも来てるよ」
浜ちゃん「あすかさんの目の前の人、プロテスタントの牧師ですよ。神父の大叔父となにを話しているんでしょうね」
あすか「え?そうなの?普通、歴史的に仲悪いよね」
浜ちゃん「最近では観光地などの関係ではいろんなことに寛容になってきてますけど。プロテスタントでもバチカンに遊びに行くことはありますよ」
浜ちゃん「そうしましょう」
牧師「ご挨拶もナシに?うちの教会ならしっかり教育いたしますよ」
はるお神父「いや、プロテスタントはどこも説教が長いので、うちの大姪は飽きてしまいます」
牧師「奥さん、うちはいつでも歓迎いたしますよ。こんな鉢合わせで残念ですが」
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けっこう前にうちから一番近いカトリック教会(自転車で往復80分ぐらい)に電話して「いつやってますか」と聞いたら「いつってなんですか、アナタ誰ですか」とぞんざいな返事が返ってきました。
イタズラ多いのかな?と思いとりあえず名乗って「ミサいつやってますか」と聞きました。「おミサは朝9時からです」と腹立たしそうな声で応対されたのでどうも不安で、まだそこに行ってません。
カトリック教会は駅から遠いところが多いので通いにくいなと思っていましたが、心理的にも敷居が高いので、物語の中でカトリック教会に通っているのはノンコさんのみという設定です。
多くのプロテスタント教会は駅から近くてけっこう近所にもあったりするのですが、「心を尽くして狭き門より入れ」という言葉も浮かんできて、なんといったらいいやら。
果たして私、1度でもカトリック教会通えるんでしょうかね?あの電話に出た人が事務員ならいいんですがシスター・クラレンスみたいなシスターだったらどうしよう。それに朝が弱くておミサ朝9時って無理…とごちゃごちゃ考えてずいぶん経ちました。
日曜は忙しかったり用事があることも多く、まだ行けそうにありません。





