あすか(右)「自分の部屋の本棚が狭くなってきたから紀伊國屋のウェブストアで電子書籍買ってみたんだよね。でも電子書籍ってリーダーから読む権利を買うんであって、その本がサービス終了したり本屋がなくなっちゃったりしたら読めなくなっちゃうんだって。紙の本と値段大して変わらないのにね」
ゆきな(左)「え?ウェブで読むんじゃなくてダウンロードした場合でも読めなくなるの?」
あすか「再ダウンロードできる権利は、岩波書店と講談社とぶんか社は1年以内なの」
あすか「あ、いや、そうじゃなくて、PCとかから再ダウンロードする期間が1年以内なの。リーダー上の本棚は自動的にデータが移動するから紀伊國屋のアプリさえあれば何度でも読めるの」
ゆきな「そのアプリがなくなったら?」
あすか「紀伊國屋は大きな書店だからなくなることはないと思うけど…」
ゆきな「じゃあ紀伊國屋がウェブサービスやめたら読めなくなるんだね?完全に自分のものにはならないんだね?」
あすか「私もそれで悩んでて、完全に自分のものになる電子書籍ってないかなって思ったんだけど、基本的には電子書籍って出版社が管理しててストアで読む権利を買ってるだけなんだって。だから思ったほど安くならないし、紀伊國屋に限ったことじゃなくてそういうもんらしい」
ゆきな「んじゃ紙の本のほうがいいよ~」
あすか「ネットでは電子書籍か紙の本かじゃなくてすでにどこのストアから買ったら得かとか品揃えいいかとかどのリーダーが見やすいかってレベルになってる」
ゆきな「よく分かんない~!」
あすか「調べた。AmazonのKindleってリーダー。Amazonもなくなるとはあんまり思えないけど、Kindleはいったんダウンロードされたものは読めるって。もちろんこの情報もどこまで確かか分からないけど。あちこち検索してもいろんな人がいろんな違う意見書いてて正直わけ分からないよ。いまはKindleかKinoppyかで悩み中~」
あすか「普通の本は目に優しいというKindleで読んで、漫画はiPadに紀伊國屋のアプリダウンロードして読もうかな~って思ってるんだけど…ちょっとそれは甘いかな、紀伊國屋で買ったデータをKindleで読むようなことは出来ないみたいだから。大人の事情~」
ゆきな「でもさ、いまのとこ紙の本の手触りとか匂いとか、ページめくる楽しさには、電子書籍って及ばないんじゃない?」
あすか「…それはそう。でも古本しか買わないきみに言われるとは思わなかった」
ヽ(;´ω`)ノヽ(;´ω`)ノヽ(;´ω`)ノヽ(;´ω`)ノ
お人形の本棚も埋まってきましたが、リアル私の本棚も埋まってしまいました。
電子書籍、Kinoppy(紀伊國屋)でよりによって講談社の本買っちゃったから、無知は罪だ。
Kindleの品揃えもどこまでか分からないし、Wi-Fiが何のことやらどこを読んでも分からない私には電子書籍どころかタブレット買う気も起きません。取説が紙じゃないっていうんだもの~。
進化が速すぎるのよ~!と、ハラを立ててもしょうがないので時代についていけるよう頑張ります、はい。

