大島(あーささんに頂いた布で作りました) | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12



あすか(右)「お母さん、その着物どうしたの?ずいぶん粋だね」

ノンコ(左)「お祖母ちゃんに譲ってもらったのよ。大島紬というの」

あすか「お祖母ちゃんの背が伸びたのかと思った。お母さんお祖母ちゃん似なんだね」



ノンコ「お祖母ちゃん背が小さいからおはしょりなかなか出なかったわよ」

あすか「大島紬ってそういうデザインばっかりなの?」

ノンコ「柄が大きなものや色ものは若い人、柄が細かいものは年のいった人が着るのよ」



あすか「いろいろあるんだね」

ノンコ「大島紬の産地・奄美大島では七五三も成人式も結婚式も大島を着るのよ」

あすか「へー。すごいね」



あすか「柄も綺麗に出てる。この織物不思議~」



あすか「なんでお祖母ちゃんちに行く時声かけてくれなかったの?」

ノンコ「あんた着物の価値も知らずに欲しがって、トートバッグとかに作り替えかねないもの」



ノンコ「さて、ちょっとその辺一周してくるわ」



アルフレッド「凝った柄ですな、日本の着物は美しいです」

あすか「アルフレッドいたの?」



アルフレッド「おや、おかしな鳴き声が」



あすか「隣の犬に追いかけられた?」

ノンコ「珍しかったんで興奮したんだろうっていうんだけど…もう大股で走って逃げたわよ」


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あーささんが大島紬のハギレを持っておられるというのでねだってゴーインにいただいちゃいました。ご丁寧に帯の端切れも入れてくださってありがたいです。

それから随分経っちゃいましたがやっとノンコさんに着物が出来ました。早くお目にかけたかったのですがなかなか時間取れなかったりしてすみません。大変縫いやすい布でした。…帯は難しくてまた母に丸投げという状態ですが完成です。あーささん、ありがとうございました。


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バッグは以前みーさんにいただきました。この帯と色が合います。ありがとうございました。


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