あすかっち宅にて。
浜ちゃん(キャッスルリエ)、やってくる。
あすか(右)「ひとクラス15~20名しかいないからやってもやらなくても同じなんだよ」
浜口「いいなー!じゃ、班もないんですか?」
あすか「何かやる時に臨時に4~5人適当に集まってるだけだよ」
浜口「うちのクラス、女子が5~6人の仲良しグループ作っちゃって、班替えしても席替えしても同じ顔ぶれになりたがるんですよ~。ひとりでもはずれると大騒ぎになるんです。もう馬鹿馬鹿しくって」
あすか「小学校の時そういうのあったな。仲良しから引き離されると泣いちゃう子がいた。中学でもそういうのあるんだね」
浜口「でもねー、人気のある男子の隣とかになった女子は大変なんですよ。好かれようと無理したり逆にとまどっちゃったり…」
あすか「へー、共学は大変だな~」
浜口「私、今思うと女子中行きたいですよ」
あすか「ほとんど良好。みんな気遣いできる子ばかりだし」
浜口「私も中学受験すればよかったです」
浜口「え?何?」
あすか「その子はトロちゃんっていうんだけど、寂しい人や悲しんでる人が好きなんだよ」
あすか「それはトロちゃんがそう感じたからそばに寄っただけだよ」
浜口「…まあ、そりゃ本がお友達状態ですけど」
あすか「そういう子はうちの学校にもいるけど、普通に喋るし遊ぶよ」
浜口「…じゃあ…私、寂しいのかな」
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さあ、どうでしょう。





