シスター・クラレンスからマザー・クラレンスへ | 高峰明日香の明日はどっちだ!

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お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12



キラりん「わ私、ほんとに私服で来るって思わなくて」

シスター・クラレンス「いいのよ、それはそれであなたらしくて」



あすか「いきなり私服登校日なんてどうしたんですか?」

シスター・クラレンス「ありのままのあなた方をちょっと見てみたいのよ」



ゆきな「何か変わったことがあったんですか?シスター」

シスター・クラレンス「もうシスターではなくマザーと呼んでちょうだいな。9月から正式にこの学院の院長にに就任します。学院の正式な名前も決まります。これから先ひとりひとりの個性に合わせた教育をしていかなければなりませんのでできるだけ様子を知りたいのです」



シスター・クラレンス「もっとも個性が強すぎて困ることもありますが」



キラりん「私、普段着は無印良品ですから」

シスター・クラレンス「だいたい想像できます」



あすか「私、面白ければなんでも着ます」

シスター・クラレンス「かなり想像できます」



シスター・クラレンス「私も修道服なのはフェアではありませんでしたね。あなた方A組には学業優秀な生徒というだけでなく学年を引っ張っていく役割を期待しています」



シスター・クラレンス「今までは私も個性的すぎるあなたたちを叱責するばかりでしたが、これからは前向きに、そして積極的に関わっていこうと思っています」



キラりん「恐れ入ります」

シスター・クラレンス「実は新学期から、レオン先生が戻ってこられるのです」



シスター・クラレンス「また秘密組織ごっことかあやしいことを始めて生徒を惑わさぬよう、私たち教員もしっかり監視しますが、あなたがたも悪のりしないようお願いします。それではまた、新学期にお目にかかりましょう、ごきげんよう」



全員「…」



あすか「今日の登校日って意味あった?」

ゆきな「…あんまりなかったなあ。マザー・クラレンスって実感ある?」

キラりん「私もあんまり…」


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いままで某私立女子学院としか設定していなかったので、これからも某私立女子学院でもいいんですが、なんかつけてみようかなーと。


最近あまり読んでなかったんですが、川原泉の「笑う大天使」本棚から引っ張り出してきてページめくっていたら結構面白くて、カトリック系の女子学校ってちょっと憧れちゃいます。いや「マリア様がみてる」も面白いんですがやっぱりこういう宗教の関わった学校法人系の「女子校」ってどんなもんだろうと。

聖人の名で検索するとけっこうすでに使われていることも多く、なかなか難しいです。

アシジのフランチェスコの言葉を尊敬しているのでフランシスコ学園にしようかと思ったけどすでにそういう学校ある…。弟子のクララの名もすでに使われてる…。

ちょっとマイナーどころで「聖フルール女学園」とか考えたんですがむしろ日本らしい漢字の名前とか…。

どうなんだろ。