ストレートパーマ(のん.さんからの頂き物) | 高峰明日香の明日はどっちだ!

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お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12

あすかっち宅に江古田組のメンツ集合。




草ちゃん(女子高生キサラ)「よく降るなぁ…朝起きたら髪がスーパーサイヤ人になってて困っちゃったよ。くせ毛って湿気に弱いんだよねー」



ユリコ(キャッスルサヤカ)「あたしもストレートパーマなんだけど今日みたいな日は髪拡がっちゃって」



あすか「ユリコちゃん、その長さでストレートパーマ?すごいね」

ユリコ「すごいでしょ?」



ねぎっちょ(キャッスルジェーン)あらわる。

ねぎっちょ(左)「おじゃましまーす」



ねぎっちょ「実は私もストレートパーマなの」

草ちゃん「え?ねぎっちょも?じゃあこの中でくせ毛じゃないのってあすかっちと沢渡さんだけ?」

ねぎっちょ「だけ」


ねぎっちょ「だからけっこう苦労するよ、毎月毎月」

草ちゃん「だよね~」



ユリコ「あたしショートにするとカールヘアになって、伸ばすとカールが少なくなるの」

あすか「V.C.アンドリュースの『屋根裏部屋の花たち』にそういう一節あったね」



ねぎっちょ「座っていい?」

あすか「どうぞ」



あすか「ねぎっちょ、なんだか今日はオシャレだね。バッグ可愛い」



ねぎっちょ「ありがと。これぶりりあんの株主優待の非売品なの」



あすか(右)「今日の主役ってかんじだね」

草ちゃん(左)「だねー。すごくいいよ」



ユリコ「(このままじゃ注目がねぎっちょばかりにいっちゃうわ、面白くないわね)ねえねぎっちょ、毎月のストレートパーマ代いくらかけてるの?」



ユリコ「ん?2万円だよ」



ユリコ「私は5万円かけてるわ」

草ちゃん&あすか「えー?」



あすか「ま、その長さじゃねぇ…なんだか貞子みたいだな」

草ちゃん「二人ともくるぶしまであるんじゃない?」

ユリコ「社会人になったらこんなに長くできないもの。子供のうちに好きなだけ伸ばしたいわ」



あすか「二人並ぶと『アダムズ・ファミリー』のカズン・イットと貞子の組み合わせってけっこうすごいかも」




ねぎっちょ「もう!今日の主役を今日のおかずにしてどうするの」

あすか「ハハハ、ごめんごめん」


(●´ω`●)ゞ(●´ω`●)ゞ(●´ω`●)ゞ(●´ω`●)ゞ


のん. さんからマルシェバッグいただいちゃいました~~~~どーしよー!とびっくりしました。

あれ私がいただけるとは思っていなかったので超嬉しいです。童顔のあすかっちにはちょっと早いかな?とねぎっちょに持たせてみました。繊細な作りでチャームまでついていて嬉しいです。

のん.さんありがとうございました~。



こんな感じで届きました。

デパートの包装みたいにしたそうです。

遊び心が嬉しいですね。

のん.さんのお店ぶりりあん にぜひ遊びに行ってあげてください。



ユリコちゃんの読んだ小説「屋根裏部屋の花たち」は映画化もされたサスペンスです。

クリス、キャシー、コーリィ、キャリーの4人のきょうだいは両親と幸せに暮らしていたけれど、父が事故で他界し、収入を失った家族は母コリーンの実家へ。実家は大きなお屋敷だったけれど、祖父がコリーンの結婚に反対して勘当したため、子供達が居ることはナイショということで、きょうだいは屋根裏部屋にとじこめられてしまいます。食事を持ってくる祖母は孫達を執拗にイジメ、母コリーンは子供達に飽きてしまい訪れなくなります。3年後弟コーリィは栄養失調とクル病で死に、残された3人は家から脱出する…というお話です。

映画では母コリーンが再婚することになり、きょうだいたちはウェディングドレス姿の母を殺して家から逃げ出すというオチです。

この小説、女性に大人気で、シリーズ化されてますが、続きは私は読んでいません。

あすかっちがオチで言っていた「アダムス・ファミリー」はホラーコメディです。一家揃ってオバケのようなカッコウをしていて、カズン・イットというのはアダムス一家のいとこで全身が長い毛で覆われています。