愛しのアンジェリク | 高峰明日香の明日はどっちだ!

高峰明日香の明日はどっちだ!

お人形劇場。永遠の時を生きる「ジルコニア」の少年少女たちの日常と夢と愛と悩みがドールによる劇場で石神井公園・池袋・新宿を舞台に繰り広げられます。闇深いです。コナン時空です。1/6ドール(ジェニー・リカ・バービー・六分の一男子図鑑等)注意:PG12

あすかっち宅にて。



キララ(左)「『アンジェリク』って図書館で読んだんだけど、すごい冒険ロマンス小説なのよね」

あすか(右)「読んだ読んだ。今じゃラノベ扱いだけど、全26巻だっけ?21巻までは頑張って読んだな」

ゆきな(中央)「冒険ロマンス小説?」



ゆきな「乙女ゲーじゃないの?」



キララ「それは『アンジェリーク』。『アンジェリク』はフランスの長編小説」


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あすか「まあヒロインが『艶のある金髪』とか『エメラルドグリーンの瞳』とかかなり設定厨だから」



キララ「17世紀の貧乏男爵令嬢が裕福な伯爵に嫁いで、伯爵が殺されて女盗賊になって海賊といい仲になったら実は…って話だけどドキドキワクワクするのよ」



あすか「出会う男みんな死ぬから魔性の女だよね」



キララ「もう、うっとりよ。セリフ一つ一つロマンチック」



ゆきな「…全26巻?すごいね」



あすか「今、完全版刊行されてるでしょ。はしょられたところとか最初から全部きちんと書き直ししてるけど」



キララ(左)「え、ほんと?読みたい!」

あすか(右)「でも1冊3000円とかなんだよね。あと完結するまで作者生きてるかな。1回きちんと完結してるからその辺ガラかめや王家より安心だけど」



あすか「あれ、ゆきちゃんひっくり返ってる」



キララ「ホントだ、ゆきちゃん大丈夫?」



あすか「…寝てる」


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学校の図書館で借りて読んでました、ゴロン夫妻の「アンジェリク」。「ライトノベル」なんて言葉がまだなかった時代です。普通に長編小説と思って読んでたんですが結構面白かったです。映画化されたときはアンジェリクが妖艶すぎて抵抗あって観に行きませんでした。

木原敏江が漫画化したのも読みました。まあこれはこれでいいだろうと思いました。

でも、私は22巻以降は学校卒業しちゃってて知らないんですよね。そんで完結したあと長らく絶版。

読んでみたいけど完結してから、かなー。


ゆきちゃん、よく分からない話だと寝てしまうのです。とくに春は。