あすかっち宅にて。
キララ(左)「『アンジェリク』って図書館で読んだんだけど、すごい冒険ロマンス小説なのよね」
あすか(右)「読んだ読んだ。今じゃラノベ扱いだけど、全26巻だっけ?21巻までは頑張って読んだな」
ゆきな(中央)「冒険ロマンス小説?」
キララ「それは『アンジェリーク』。『アンジェリク』はフランスの長編小説」
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あすか「まあヒロインが『艶のある金髪』とか『エメラルドグリーンの瞳』とかかなり設定厨だから」
キララ「17世紀の貧乏男爵令嬢が裕福な伯爵に嫁いで、伯爵が殺されて女盗賊になって海賊といい仲になったら実は…って話だけどドキドキワクワクするのよ」
あすか「今、完全版刊行されてるでしょ。はしょられたところとか最初から全部きちんと書き直ししてるけど」
あすか(右)「でも1冊3000円とかなんだよね。あと完結するまで作者生きてるかな。1回きちんと完結してるからその辺ガラかめや王家より安心だけど」
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学校の図書館で借りて読んでました、ゴロン夫妻の「アンジェリク」。「ライトノベル」なんて言葉がまだなかった時代です。普通に長編小説と思って読んでたんですが結構面白かったです。映画化されたときはアンジェリクが妖艶すぎて抵抗あって観に行きませんでした。
木原敏江が漫画化したのも読みました。まあこれはこれでいいだろうと思いました。
でも、私は22巻以降は学校卒業しちゃってて知らないんですよね。そんで完結したあと長らく絶版。
読んでみたいけど完結してから、かなー。
ゆきちゃん、よく分からない話だと寝てしまうのです。とくに春は。







