前回のお話はコチラ
合格発表の日、ボードに美喜ちゃんの受験番号は載ってなくて-。
しばらく美喜ちゃん、腫れ物状態だったけれど、だんだん元気になってきて。
あすか「では、これより残念会を始めます」
美喜「…ありがとうございます」
あすか「お母さんは教え方分かりやすいことでは定評あるよ」
ゆきな「あすかっち、今日の主役美喜ちゃんなんだから主役より目立つ服でどーすんだよ」
あすか「私は黒柳徹子のポジションだからこれでいいの。きみこそ普段着過ぎだよ」
アルフレッド「区立中学は共学ですから、色々と刺激が多いことでしょうが、実社会でのシミュレーションになります。勉学に、対人に励んでください」
美喜「私、受験して良かったと思ってます。受験しなければみなさんと知り合えなかったし、おっこっちゃってもワイワイやってくれる人達がいて、落ち込んでたのウソみたいだし…」
美喜「なーに、お兄ちゃん」
美喜「あすかさん!補欠で入れました!あすかさんと同じ中学行けます!ありがとうございました」
あすか「美喜ちゃん、おめでとう!急遽合格祝いパーティーに変更だ」
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というわけで、どうにか美喜ちゃん、あすかっちたちの学校に入学決定。
美喜ちゃんを応援してくださったみなさん、ありがとうございました。









