日曜、なぜか学校でミサ。
あすか「おはよー。成人式の日に学校でミサってあんまりだよね。冬休み中魔法少女モノのアニメに夢中になってたからずーっとオープニングの歌が頭の中エンドレスで…」
キララ「たしか3年前に深夜でやってた『魔法少女まどか★マギカ』じゃない?あれ、映画になったけど母娘連れで観たら超ドン引きなほどブラックだったっていう…」
あすか「そうそう。去年、続編の映画も観に行ったんだよね。そしたらハマっちゃって。とにかく脚本が素晴らしいのだよ。歌もいいよ。巷でも社会現象と言ってもいいと思う」
ゆきな「深夜アニメ観ないからほとんど分からないけど、ブラックって…魔法少女でブラックってどんなもんなの?」
あすか「基本的に、魔法少女は宇宙人と契約してひとつ願いを叶えてもらう代わりに魔女退治をするの。でもその願いって魔女退治させられることに見合わないんだよねー」
キララ「魔女退治はともかく、願いを叶えてもらえるってのが気になるな。どんな願いでも叶うの?」
あすか「そうだね」
キララ「私…丈夫な身体になりたい」
ゆきな「そっかー。私だったら…キレイな脚が欲しい~」
あすか「だよね」
ゆきな「…でも、魔法少女の衣装は着たくない…恥ずかしい」
あすか「おいおい、その衣装が魔法少女の醍醐味なのに」
蓼科(たてしな)先生(右)「はい、みなさん、それでは神父様のおはなしです。こっちむいて」
神父「いいですかみなさん、魔術を行う者、占いをする者は天国の門をくぐれません」
あすか「(心の声)イエス様の誕生を祝ったのは3人の占星術師じゃん」
ゆきな「(心の声)魔法遣いはダメってことなのかな」
シスター・クラレンス「皆さんも可愛らしいテレビアニメやファッション雑誌の占いコーナーに惑わされてはいけませんよ」
キララ「(心の声)ファッション雑誌は占いコーナーぐらいしか読むとこがないわ」
あすか(右)「うちの学校もミッションスクールと合併してからうるさくなったねぇ」
ゆきな(中央)「自由な校風だったのになー、ショック」
キララ(左)「じゃ、あすかっちの願い事は『学校が前のようにうるさくないところに戻りますように』だね」
3人「アハハハ」
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今から15年ほど前、年甲斐もなく魔法遣いになりたくなり、有明のミネラルショーで貴石のいっぱいついた魔法のステッキを買ったことがあります。
でも、それを持ち歩いているとあんまりいいことなかったですね。
石との相性もあるのかもしれないけど、私にはそういったホントの魔法のようなモノは合わないんじゃないかと思いました。
まどマギについてはまだ人気作なので説明は避けますが、気になる方はこの辺から入ってみるといかがでしょうか↓
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