ノンコさん、体調不良でアインシュタイン先生のところへやってくる。

アインシュタイン(奥)「寒くなってきたから、牡蠣やじゃがいもやにんにくやマッシュルーム、タマネギなどを摂ってください。身体を冷やさないようにしましょう。胃のポリープは検査の時に兼ねてちょっとずつ取りましょう」
ノンコ(手前)「はい」
アインシュタイン「胃腸の痛みを抑えるブスコバン出しておきますね」

ノンコ「遅くに申し訳ありません先生、ありがとうございました」
アインシュタイン「いえいえ、ノンコさんならいつでも大歓迎です」

アインシュタイン「えっ、あすかちゃんもなの?食あたりだったのかな?」
あすか「お母さんも来たの?私はいつものストレスの胃炎の薬もらいに来たんだよ」

アインシュタイン「胃炎になるほど学校の勉強そんなに大変なの?」
あすか「楽しいのとツラいのと半々。いいレポート書こうとすればそれなりに負担かかるよ」
ゆきな「お母さん入院してジャンクフードが続いて…」

アインシュタイン「胃腸に来る風邪でも流行っているのかな?恐いからインフルエンザの予防注射しておこうっと」

アインシュタイン「えーと、どれがインフルエンザのだったかな。これかな?それともこれかな?みんな打っておくか」
アインシュタイン「ウォオオオ」
アインシュタイン「えーん、ノンコさーん」
あすか「よく見えなくて狂犬病とインフルエンザと百日咳と日本脳炎の予防注射をいっぺんにやっちゃってコーフン状態に?看護師さん雇いなよ。あとでお母さんに話しておくからさ、元気出して先生」
アインシュタイン「そうやって人の不幸をオカズに、きみの胃炎は治るのね」
あすか「そりゃもう、蜜の味。ウププッ」
( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)( ´艸`)
アインシュタイン先生大失態。
まあ、いろんなことがあるさ。と言いたいけど先生も老眼のようです。看護師さん雇ってサポートしてもらったほうがいいですね。
でもきっとアインシュタイン先生のことだから、雇う看護師さんまで天然ってありそうですね。
大丈夫かな先生。ひさしぶりに忙しいと思ったらこんなんで。





