パンドラ先生「最近、制服を刷新いたしましたが、またもスカート丈を短くしたがる生徒がいると聞き、我々も胸を痛めております。セーラー服にミニスカートは似合いません。当校のスカートは丈が変えられないデザインとなっており、場合によってはまたスカートを保護者の方に購入しなおしていただくことも考えられます」
パンドラ先生「自ら考え、自らを律する当校の校風を今一度考えおこしていただきたいものです」
ゆきな(中央)「パンドラ先生って自分が服装キバツなのによくあんなこと言えるよね」
あすか(右)「だねえ。前はもっとうちの学校、校則ゆるかったよね。前の制服の時はあんなに言われなかったのになぁ」
キララ(左)「たしかにセーラー服にミニスカはないわって思うけど…お説教が長くなるのはイヤだね」
あすか「制服マニアの人が撮りに来なきゃこんなことにならないんだけどなあ。うちの学校、とくに多かったよねそういうこと」
ゆきな「セーラー服マニアのあすかっちがそれ言う?」
あすか「私は盗撮したりしないもん。自分の部屋で夜中ひとりで着るだけ」
キララ「ま、人に迷惑をかけてないし」
あすか(右)「黒柳徹子が出た香蘭女学校って、昔は吊りスカートだったんだよね。で、マニアが吊りスカート萌えしてたって聞いたことある」
ゆきな(左)「あー、そっか。小学生っぽいもんね」
キララ「私はそういう理由で制服が替わっちゃうのって残念だと思う」
あすか「うん、そうだね。結局うちの学校もこの事情でセーラー服回帰しちゃったわけだし。私は好きだけど」
キララ「私、ブレザーにチェックのスカート楽しみにしてたのに入学して1年経たないうちに替わっちゃったから…」
ゆきな「あ~、キララちゃんはそうだよね。でもああなる前、みんなスカートからパンツはみ出してたね」
ゆきな「今回のようなことがなければ6年着る制服だもんねえ」
怪しい男「お嬢さん、新しい制服ですよね…一枚撮らせてもらえませんか?」
キララ「えっ」
マクレーン「世界一運の悪い変質者だぜ、てめぇは」
怪しい男「坊さんのコスプレイヤーか?」
マクレーン「本物の僧侶だ。いま法事が終わったところだ」
怪しい男「坊さんには当分用はないぜ。俺は女子の制服がだーいすきなんだから」
マクレーン「こっちは用が大ありだ。うちの客に手出しはさせねえよ」
怪しい男「うわっ」
マクレーン「うりゃ!冥土でミニスカのパンツでも撮ってろ」
怪しい男「ギャー」
ゆきな「でも…このあとどうしよう?」
マクレーン「お前らはまっすぐ帰って着替えてから好きなようにしな。最近店に来ないからどうしたかと思ったが無事でよかった」
ゆきな「そうだね、私も」
キララ「私はまっすぐ帰る。電車違うから」
あすか「あっ、そうだ、まだ江古田じゃないもんね。江古田のマクレーンがなんでここにいるの」
マクレーン「…企業秘密だ」
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せっかく変質者役のお人形を買ったから使おうという姑息な計画でしたが、じゃんじゃん使えるものではないので、服を替えてフツーのおじさんでもやってもらおうかと思っていましたが、やっぱり無理で、このまま引退?…もかわいそうだなあ。
あすかっちが持ってるオレンジのバッグはまぁ吉 さんのパートナーのイワキ さんのハンドメイドです。
今回購入させていただきました。合皮トート、丁寧に作られてます。ありがとうございました。






