あすかっち、ツヨシくんちへ。
あすか「キミのお母さんから、きみが落ち込んでるって聞いて、来たんだけど…」
ツヨシ「あすかっち~、ぼくもう生きていけないよ~」
あすか「なんだ、しばらく顔見ないなと思ったらアイドルにはまっていたのか」
あすか「アイドルだって人形じゃないんだからトイレに行くし、恋をすることはあるかもよ?」
ツヨシ「ゆきりんは絶対う○こしない!信じてたんだ、あの笑顔はボクだけのものだって!なのに…」
ツヨシ「結婚したら…無理かも」
ツヨシ「分かってるよ…でもどうしてもダメ」
あすか「よく聞け少年。三次元のアイドルは裏切るが、二次元のアイドルは歳を取らないし裏切らない。アニメおたくになろう!」
ツヨシ「そうか!そうだね!」
あすか「キミのお母さんから、また落ち込んでるっていうから来たけど大丈夫?」
ツヨシ「あすかっち~、ぼくもう立ち直れないよ~」
ツヨシ「大好きなキャラの声を充てている声優にカレシができちゃった~。もうキャラの声交代してもらわないとアニメ観られないよ」
あすか「はあ?アイドル声優にはまったのか。きみは二次元には向かんタイプだったんだな」
あすか「もうどうしようもないなこうなると。あたしゃ手を引かせてもらうよ」
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久しぶりすぎて忘れ去られてないでしょうかツヨシくん。
思春期のピュアな少年のハートはずたずた。
だけどこれを乗り越えて、強くなれ!



