あすかっち、家に帰ってくる。
ゆきな(右)「うん。3級がんばってね」
あすか「ありがと。準2級がんばってね」
アルフレッド「お嬢様」
アルフレッド「お掃除の邪魔です、お片付けください。綺麗なお部屋でお勉強していただきます」
アルフレッド「英検が近いそうですね。気を散らすようなものはお片付けください」
あすか「わ、分かったよ。自分で掃除するからワイパー置いていって」
アルフレッド「まあ、よしとしましょう。オヤツを持ってまいります」
あすか「よかった~」
あすか「わーいありがとう」
ゆきな「え~ん、準2級落ちた~」
あすか「2級で高卒程度だからしかたないんじゃない?私も3級、落ちちゃったよ。残念会やろう」
あすかっち、まったく反省の色なし。









