あすかっち、草ちゃん(キサラ)とひさしぶりに仏像喫茶へ。
あすか「その後、ねぎっちょの部屋完成したの?ふしぎの国のアリスのお部屋にするって壁紙からなにからいろいろ自作したりグッズで飾ったりしてたよねー。で、ベッド置くとこないから自分は寝袋で寝てるって」
草ちゃん「や~、あれね」
草ちゃん「ディズニーの著作権に引っかかるから…部屋は封印だって」
あすか「え?そういうもんなの?じゃ、やめたの?」
草ちゃん「やめてないけど、もう他人は入れられないって」
草ちゃん「まあ、大人の事情だからね。しかたないよ」
あすか「ねぎっちょかわいそうだね」
草ちゃん「ねぎっちょも『ふしぎの国のアリス』だけが人生ってわけじゃないから大丈夫だよ」
あすか「ムーミンがディズニーの軍門にくだったらどうしよう」
草ちゃん「あそこは断ったって。家族経営なんだよ」
あすか「そっかー。前、埼玉の『あけぼの子供の森公園』に行ったら疑似ムーミン谷ができてて、あれどうしてるんだろうって心配だったから」
あすか「うん。原作のムーミンコミックも好きだけど、お母さんが見せてくれた虫プロのムーミンが好きだった。ビデオテープなんだよね」
草ちゃん「あ、カルピス劇場の。ずいぶん昔だよね、あたしら生まれてないね」
あすか「生まれてないね。『楽しいムーミン一家』も好きなんだけど、虫プロのはスナフキンの歌とか名台詞が好きでねー。でも原作者が虫プロのムーミン嫌ってたから、たぶんDVD化の話はないと思う。いい話いっぱいあったんだけど」
草ちゃん「そっかー。覚えておくよ。アニメもガンダム作ったサンライズは厳しくて、画像使わせてくれないんだよ。著作権を逆手にとって版権出しまくったEVAのガイナックスは大躍進したけどね。あれぐらい太っ腹だとファン増えるよね」
草ちゃん「グレーゾーンだね。だけど世界を何度も救った男の『ただのそっくりさん』だから気にしなくていいんじゃない?名前だってあだ名だし」
大統領(シェフ)「オーナー、長いこと気になってたんですね」
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この「ジェニー人形」や「バービー人形」や「G.Iジョーなど12インチフィギュア」を使ったお人形劇場の二次創作ってどこまで許されるんでしょうね?
メーカーから与えられた世界観から一歩進んで自分の世界を作り出すっていうのも表現の自由のひとつだと思いたいですが、いつも気になっているので。
まあ普通の創作物も載る雑誌や対象読者によって作風が制限されるので、全く好き放題に作れるわけではないのですが…。
こういう問題を真面目に考えるのって「寝た子を起こす」ようでイヤなのでほどほどにしておきます。





