あすかっちと母ノンコさん(リカママ4代目)、祖母コノエさんのアトリエへ新年のご挨拶。
ノンコ「あすかちゃん、そのカッコどうしたの?」
あすか「通販で買ったよ」
ノンコ「やあねえお祖母ちゃんの家にそんな服で。ハデだわよ」
あすか「ほら、もう時間ないよ」
ノンコ「ハデだからびっくりするわよ」
コノエ「あすかちゃん、おめでとう、今日はパンキッシュねえ」
ノンコ「かあさん、私お酒、今でも飲めないのよ。それにこの子の前じゃ教育に悪いから遠慮してちょうだい。あすかちゃん最近ちょっと似合わない恰好したり、心配だから」
コノエ「あらまあ、残念ね。ノンコはお堅いわねえ。もっと文化的な生活しなさいよ」
ノンコ「私、そういうオシャレな生活とかステキライフとかいうの向いてないの。こたつにミカンのほうが落ち着くのよ」
あすか「私は憧れるけどなー、おばあちゃんみたいなの」
コノエ「あすかちゃんまだ若いんだからいろんな服着たいわよねえ。対人関係の円満の秘訣は互いの領域を侵さないことよ、ノンコ」
あすか「大人になったらおばあちゃんみたいなおしゃれな生活したいな」
コノエ「じゃあ、あすかちゃんにはこのパンあげる。昨日焼いたのよ」
あすか「とうとうお年玉くれなかったなー、忘れたのかな?」
ノンコ「そんな服着てたからおばあちゃん内心呆れて、くれなかったんじゃないの?」
ノンコ「その服、ロックの好きなお友達にでもあげちゃいなさいよ」
あすか「そこまで言う?アルフレッド-、パン切って」
アルフレッド「お嬢様、切ったパンの中から一万円札が出てきましたが」
あすか「えっ、それ私のお年玉-!」
ノンコ「おばあちゃん、粋ね。どうやって焼いたのかしら」
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オシャレライフを楽しむコノエさんから、どうして庶民的でお堅いノンコさんが生まれたのか不思議ですが、いろいろあったんでしょうねぇ。
どうやらあすかっちの趣味はコノエさんから受け継いだようです。




