草ちゃん(キサラ)、あすかっちに職場での話を聞かせる。
1.質問した時ズレた答えが返ってくる人
2.『知らない』と言えない人
3.ケータイで自分の居場所が言えない人
これらひとつでも当てはまる人は採用しないんだって。人事の鉄則だって」
あすか「え?私全部当てはまるよ」
草ちゃん「向き不向きってのあるからねぇ。あすかっちは普通の就職は無理かもね。脚本の手伝いとかの仕事回してあげようか?」
あすか「うん、助かる。こういう仕事って早いうちから関わったほうがいいもんね」
草ちゃん「うわ、きったなーい。服汚れる」
タン「あーん」
あすか「草ちゃんはお母さんやるの無理かもね。向き不向きだよねぇ」
草ちゃん「うるさい」
タン「おとももち~」
草ちゃん「そのアイドルもキライ!」
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映画制作会社のスタッフをやってる草ちゃん、大人に揉まれて大人の価値観をいち早く身につけてしまい、同世代の子と会話が合いません。自分を常識人だと信じて疑わないけれど、そのことにさえコンプレックスがあるようです。だからといってアイドルが幼く振る舞うのが許せず、方々で自分の価値観を相手に言って回るのは少々子供っぽいのでは…と思われます。
そのへんはただの学生だから。まだまだ笑って受け流せないのです。


