あすかっちの家に時々泊まってるお二人。
沢渡「オンラインゲームに15万も使っちゃったよー」
ねぎっちょ「ご両親に頭下げてケータイしばらく預かってもらうことね」
沢渡「イヤアー」
(あすかっちの学校。)
シスター「今日はみなさんに新しいお友達を紹介します。清水ウランさんです」
ウラン「清水ウランです。スキー選手です。オリンピックに出るのが夢です、よろしくお願いします」
ゆきな「美形だね」
あすか「うん。是非セーラー服を着せたい」
ウラン「ねえ、高峰あすかってあんた?草ちゃんから聞いてるけど学院一の問題児なんだって?なんか面白そうだから転入して来ちゃった。帰りあんたんち寄るからね」
あすか「はあ?」
ゆきな「よかったね」
あすか「よくない!」
シスター「長ヶ部千草さんはもうじき映画がクランクアップだそうでまたこちらへ戻ってきますので、みなさん、清水さん共々仲良くしてあげてください」
(そしてまた家)
ウラン「キミ作家になりたいんだって?その割に家騒がしいね」
沢渡「ケータイゲーム~」
ねぎ「あ、また誰か連れてきた。誰?」
ウラン「ども、将来の金メダリスト、ウランです」
あすか「んー、うん」
ウラン「夢を叶えたいなら、もっと一人の時間を大事にした方がいいんじゃない?ま、これからよろしくね」
あすか「うん…」
ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
あすかっちが寂しがり屋であることを看破したウランちゃん。「作家はそれじゃダメ」といきなり切り込んできました。ウランちゃんもどうやらいろんな山を乗り越えてスポーツ選手になったようです。
もうご存じとは思いますがウランちゃん(ナナ)は志麻子編でねぎっちょを演じていましたが、どうもナナヘッドだとねぎっちょのゆったりまったり感が出ません。そこでナナを強気のウランちゃんに、ジェーンをねぎっちょに持ってきました。紛らわしくてスミマセン。












